本書は、『日本の特殊部隊をつくったふたりの“異端”自衛官』(2023年、小社刊)を加筆修正して新書化したものです。
戦後80年を過ぎたにもかかわらず、公のためなら命も惜しまない、まさに「侍」といえる男がふたりいる。ふたりはなぜそういう生き方をするのか?
公のために戦うとはどういうことなのか?
そして特殊部隊――陸上自衛隊の特殊作戦群、海上自衛隊の特別警備隊――創設の経緯から、ベールに包まれた組織の姿、志半ばにして退官に至った理由まで、縦横無尽に語り合う。
蔵造りの街で有名な埼玉県川越市に住んでいます。大経連(やまと経営者連盟)という経営者団体を通じて、荒谷先生のことを知りました。
大経連や荒谷先生からの学びを通じて、日本の本来の歴史を学ばせていただいてますが、それまでは何も知らずに平々凡々と生きてました。
今の日本人はなぜ自分のことばかり考えてるんだろう?なぜ他人のことを思いやらないんだろう?なぜこんなに自殺者が増えているのか?その答え合わせが、ようやく今になってできた感じです。日本が変わるには、まずは自分自身が日本人になること。そう思い、昨年から荒谷流武道に入門させていただきました。また、私の住む川越は、蔵造りの街として認知されていますが、実は面積の3分の1は田畑でして、歴史ある街並みよりも田んぼや畑の方が多かったりします。今年から小規模でサツマイモを作り始めましたが、地域貢献の意味で米づくりもゆくゆくはチャレンジしていきたいと思います。里の仲間の皆さまから色々と学ばせていただきます。仕事は中小企業診断士。法人様のコンサルをやらせていただいております。どうぞよろしくお願いいたします。