ホーム » ニュース » 講習

カテゴリー: 講習

文化講習会「日本武士道」のご案内

日本精神文化の視点から「日本武士道」について講義します。
併せて、「禊行」を取り行います。

日 時:5月3日14:00~5日09:00
場 所:むすびの里
内 容:3日 日本武士道講義(歴史等)、禊行講義
4日 禊行、日本武士道講義(精神文化等)、武道体験
5日 禊行
参加費:30,000円(宿泊、食事代を含む)

お申込はこちらのフォームに記入して送付してください。

『憲法を起草する会(大阪会場)』と『荒谷流武道大阪稽古会』のご案内

むすびの里で開催している『憲法を起草する会』と『荒谷流武道教室』を、令和3年4月より毎月1回大阪でも開催することとなりました。
詳細はこちらのチラシをご覧ください。

以下、それぞれ概要を掲載します。

『憲法を起草する会(大阪会場)』
日 程:令和3年4月17日、5月15日、6月19日、7月24日、9月11日、10月16日、11月20日、12月18日、令和4年1月15日、2月13日、3月20日
時間割:16:00-17:30 勉強会(講義・座学)
17:30-18:00 休憩
18:00-20:00 憲法を起草する会
20:10-21:30 懇親会
講 師:荒谷卓

『荒谷流武道教室大阪稽古会』
日 程:令和3年4月18日、5月16日、6月20日、7月25日、9月12日、10月17日、11月21日、12月19日、令和4年1月16日、2月13日、3月20日
時間割:09:00-11:00 午前稽古
11:00-12:00 武道講義
12:00-13:00 休憩・お昼ご飯
13:00-15:00 午後稽古(※中級・上級以上)
15:00-17:00 自主稽古
指導者:荒谷卓

「令和3年寒中稽古」終講

酷寒の朝、大又川の禊場も氷で覆われる中、禊行を含む寒中稽古を実施しました。

新型コロナウイルスに打ち勝つ最善の手段は自己抗体力の向上。
また、社会的コロナ禍に打ち勝つには自立自衛能力の向上。

今回の間中稽古では、コロナにかこつけた家族や地域共同体の解体や伝統の祭等文化破壊から日本文化を守りぬく胆力を鍛えました。

令和3年年明け寒稽古

日 時:令和3年1月10日(日)09:00~11日(成人の日)16:00
場 所:むすびの里
内 容:10日09:00~12:00 稽古(剣術)
14:00~17:00 稽古(槍術)
11日07:00~08:00 禊行
09:00~12:00 稽古(体術)
14:00~16:00 稽古(杖術)
参加費:1人20,000円

お申込はこちらのフォームから送信してください。

「第21回むすびの里勉強会」及び「荒谷流武道教室」終講

今年最後の勉強会は、「むすびの里」の荒谷が「コロナ後の新しい世界は私たち日本人が創る」と題して講話しました。
コロナ・パンデミックにより、多くの人々が経済的困窮に追い詰められている中、富裕層の人々の資産は歴史的増加を記録しています。
新世界秩序「自由競争主義」によって「民主主義」は破壊され、競争の勝者である「富める者」がルールを決めて、敗者である「貧しき者」を管理する仕組みが世界規模で進行しているのです。
この勝者である「富める者」の中には、コロナ・パンデミックという卑劣な手段を使ってまで富を増やし世界を支配しようと目論むものが現れました。
こような輩に人類の未来を任せるわけにはいきません。

今こそ、私たち心ある日本人は、日本の伝統的共生文化を国内外に普及し、行き過ぎた自由競争に代わる「人類と自然の共生創成」を秩序とする社会を構築するために力を尽くすときです。

「むすびの里」では、以下の3本柱でこれを目指します。

【農】  集団稲作による共生と自立
【教育】 修学により日本人として大和心を啓発
【武道】 心身錬武による大和魂の顕現

メディアに振り回されず
政治、行政、司法に頼らず
誰かがやってくれるなどと自分を見捨てず
正しい世を創るために、自分のできること自分たちのできることを身の回りから着実に進めて行きましょう。
未来を創るのは、私たち一人一人の思いと行動です。