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カテゴリー: お知らせ

「第55回むすびの里勉強会」及び「荒谷流武道教室」の御案内

【第55回熊野飛鳥むすびの里勉強会】
日 時:7月6日(土)17:00~19:00
場 所:熊野飛鳥むすびの里「士卒復覚塾」勉強会場
講 師:松尾雄治
演 題:世界の多極化に向かうロシア&グローバル・サウス等諸国家による逆襲
参加費:熊野市民とむすびの里親族型仲間は無料(その他の方2,000円)
直 会:3,000円
宿 泊:親族型仲間1,000円(その他の方3,000円)*朝食付き

【荒谷流武道教室】
日 時:7月6日(土)14:00~16:00
場 所:熊野飛鳥むすびの里「韴霊武道場」
参加費:門人無料(その他の方2,000円)

お申込はこちらのフォームに記入して送信してください。

「第28回大阪民草の和をつなぐ会」及び「大阪荒谷流武道教室」のご案内

『第28回大阪民草の和をつなぐ会』
日 時:令和6年6月15日(土)16:00~20:00
内 容:荒谷講義と参加者による衆議
参加費:勉強会のみ、または全体議論のみ 3,500円
勉強会と全体議論通し6,000円(むすびの里仲間5,000円)


『大阪荒谷流武道教室』
日 時:令和6年6月16日(日)09:00~12:00
内 容:武道稽古
参加費:5,000円

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おやじ(荒谷卓)の新書の紹介

日本の戦闘者-現代のサムライは決してグローバリズムに屈せず
令和6年5月14日発売

「はじめに」より
残念ながら、戦後の日本の仕組みは完全に新世界秩序の中に組み込まれているため、仕組みの中から仕組みを変えることが出来ない。岸田総理が言っている通り「グレート・リセットに向けて全力を投入する」ことになる。それが今日本で起きているすべての現象であり、これから起きる出来事だよ。
戦後の日本の仕組みが自滅するのはやむを得ないが、本来の歴史的文化集団である日本人まで、それに巻き込まれるわけにはいかない。潰れるべきして潰れていく廃墟の中にでも、ちゃんと日本再生の芽を育てておかなくてはならない。そう考えて、熊野飛鳥の地で百姓を始めた。日本の伝統的文化共同体再生の為の「農」「学」「武」だ。俺はそれを「熊野飛鳥むすびの里」で実践している。
そして、自滅していく戦後日本体制の中で、同じように日本の伝統文化を大切にしている人達を少しでも生き残させる必要がある。そのためには、現状と戦う気構えが必要だ。その気構えを備えた日本人を「日本の戦闘者」と呼んでいる。この本では、既に日本の戦闘者として生きている人物だけではなく、自分が日本の戦闘者になろうと奮い立ってくれる人物を対象に俺の考えを率直に伝えることにした。

「第54回熊野飛鳥むすびの里勉強会」及び「荒谷流武道教室」開催のお知らせ

【第54回熊野飛鳥むすびの里勉強会】
日 時:6月1日(土)17:00~19:00
場 所:熊野飛鳥むすびの里「士卒復覚塾」勉強会場
講 師:信貴聖玉(書家)
演 題:書道について
参加費:親族型仲間無料(その他の方2,000円)
直 会:3,000円
宿 泊:親族型仲間1,000円(その他の方3,000円)*朝食付き

【荒谷流武道教室】
日 時:6月1日(土)14:00~16:00
場 所:熊野飛鳥むすびの里「韴霊武道場」
参加費:門人無料(その他の方2,000円)

お申込はこちらのフォームに記入して送信してください。

「おやじの執筆物」更新

「おやじ」のページに以下の執筆物を追加しました。

稲作なくして国家存立なし  (令和6年2月「維新と興亜」より)

日本の戦闘者31  (令和6年5月「ストライクアンドタクティカルマガジン」より)

日本の戦闘者30  (令和6年3月「ストライクアンドタクティカルマガジン」より)

日本の戦闘者29  (令和6年1月「ストライクアンドタクティカルマガジン」より)

おやじの講演のご案内

政経俱楽部連合会【名古屋支部】第146回例会

日 時:5月9日(木)18:30~20:45(会場18:00)
場 所:ウインクあいち9階(906号室)
講 師:荒谷卓(熊野飛鳥むすびの里代表)
演 題:国際情勢と日本文化防衛
会 費:2,000円、ビジター3,000円、学生&ZOOM1,000円

詳細は以下のリンクをご参照ください。

【名古屋支部】令和6年5月9日 第146回例会ご案内状(荒谷卓氏)

新しい「農士候補生」鬼頭絵理子さんと「農と日本文化研修生」村上正篤君

今年も、百姓仕事が本格する季節となりました。

日本自治集団「農士候補生」の上田君は教育実習2年目に入り、農士としての自立と指導実習の段階に入ります。
今年3月からは、新しい「農士候補生」鬼頭絵理子さんが、黒米(もちこめ)に挑戦します。

また、4月からは、日本自治集団正会員団体「オリエンタル馬事産業」の代表村上さんの子息正篤君(17歳)が、自立農場を立ち上げる為、約半年間の「農と日本文化」研修を開始しました。
到着日から、早々、畑に牛糞を撒き、耕耘して畝立迄を実習。翌日は、石垣修理の為のぐり石等を河原から運ぶ力仕事。

お二人とも、日本を背負って頑張ってください。