ホーム » ニュース » お知らせ

カテゴリー: お知らせ

「第71回むすびの里勉強会」及び「荒谷流武道教室」のご案内

【第71回むすびの里勉強会】
日 時:10月3日17:00~19:00
場 所:熊野飛鳥むすびの里「士卒復覚塾」
講 話:「日本の農政について」山田正彦元農林水産大臣
参加費:3,000円(親族型仲間は無料)
その他:直会(3,500円)
宿泊&朝食(3,000円,親族型仲間は1,000円)

【荒谷流武道教室】
日 時:10月3日14:00~16:00
場 所:むすびの里「韴霊武道場」
参加費:3,000円(本部門人は無料)

お申込はこちらのフォームに記入して送信してください。

「第2回小集団自活自治(集団としての生存自活)講習会」開催のご案内

土地に根差した小集団(在所共同体)として生存自活し自治していくため、以下の項目について、実習を体験しつつ講習をします。

1 開拓(森林伐採、伐根、整地等 & チェンソー、草刈り機、斧、鉈、鋸などの使い方等)
2 農地開墾(畑の開墾、柵張り、耕耘、畝たて、草取り、水確保等 & 鍬、スコップ、鎌などの使い方)
3 水源確保(取水、送水、貯水、配水等)
4 生産自活(稲作、畑作、薪割り等)
5 自警自衛(情報、作戦、兵站、衛生、障害等)

日  時:9月20日(日)14:00~23日(水)12:00
場  所:熊野飛鳥むすびの里
参加資格:むすびの里の仲間で在所共同体の活動に参画する者(前回の参加者は除く)
参加費用:5万円(講習費、宿泊費、食事&懇親会費を含む)
備  考:作業服、作業靴、作業手袋、アイガードなどは持参、作業中の事故は自己責任
締  切:9月12日(土) *定員20名を超えた時点で締め切ります。

「表現者(クライテリオン)」におやじの記事掲載

小野耕資さんとの対談記事が掲載されております。

抄:今のいわゆるグローバル資本主義の社会は、主にお金に換算される資産、あるいはその資産を所有している人間を流動化させますよね。資本主義社会はこの流動性がなければ成り立たないと思うのですが、そういう無制限の流動性を生み出して、資産が特定の人間に集中できる仕組みを作ったわけです。
 個人主義や自由主義、進歩主義というのは、ある個人のところに富が集まるための仕組みを作るのに都合のいい考え方であり、そういう考え方に基づいて、人とマネーを流動化させて一極集中させるということを現在の社会はやっているわけです。その結果が今の荒廃した社会につながっていると認識しています。
 この問題を解決するための手段は、流動性に対して土着性を高めていくことです。つまり、何でもかんでも流動させてはいけないということです。今は土地も自然もお金で買えてしまうから、地方の土地もその地方のものでなくなってしまっていますが、そういうことをやってはいけない。土着のものを外に持ち出す個人主義的、あるいは自由主義的な考えは失敗したと認識すべきだと思っています。
 日本の場合、地域ごとの共同社会がまずあって、そこから徐々に広域化してきたわけです。ですが、その広域化が西洋近代によって極端になり、おそらく社会の考え方そのものが根本から崩されてしまった。そして、先ほど言ったように地域社会を崩壊させることによって流動性を高め、個人の自由競争に社会の将来を委ねてしまっているのが今のグローバル資本主義です。
 だから、そこをもう一回見直し、地域の土着性をどうやって高めていくのかということを考えていかないといけないわけです。また、土着という以上はある意味で独立して生きていく保証を得ないといけません。それは第一に衣食住の問題であり、だからこそ農は欠かせないわけです。

「第35回大阪民草の和をつなぐ会」及び「大阪荒谷流武道教室」のご案内

『第35回大阪民草の和をつなぐ会』 日 時:令和8年9月12日(土)16:00~20:00 場 所:清水谷公園会館 講 師:荒谷卓 内 容:神武建国と日本国憲法 参加費:勉強会のみ、または全体議論のみ 3,500円 勉強 …

Read more

【戦ってでも守らねばならないこと – 陸と海、日本の特殊部隊創設者かく語りき】 – (ワニブックス【PLUS】新書)のご案内

本書は、『日本の特殊部隊をつくったふたりの“異端”自衛官』(2023年、小社刊)を加筆修正して新書化したものです。

戦後80年を過ぎたにもかかわらず、公のためなら命も惜しまない、まさに「侍」といえる男がふたりいる。ふたりはなぜそういう生き方をするのか?
公のために戦うとはどういうことなのか?
そして特殊部隊――陸上自衛隊の特殊作戦群、海上自衛隊の特別警備隊――創設の経緯から、ベールに包まれた組織の姿、志半ばにして退官に至った理由まで、縦横無尽に語り合う。

8月15日皇居提灯行列「大政奉還を目指して」の直会の誘い

来る、8月15日、大政奉還の起源となった光格天皇の御代の御所での提灯行列に倣い「皇居提灯行列」を開催します。
18:30、和気清麻呂像から出発し、大楠公像まで歩いたのち「皇国日本の弥栄」を祈念した後、直会を開催したいと思います。
人数確認のため、直会にご参加を希望される方は、以下のフォームに入力をお願い致します。

直会参加申し込みフォーム

尚、お申込期限は8月4日(火)としますので、あらかじめご了承ください。

よろしくお願い致します。

※皇居提灯行列への参加は申込不要です。

「令和8年皇居提灯行列」のお知らせ

昨年に引き続き、今年も皇居の周りでの提灯行列を以下のように実施します。
有志の皆様は、是非ご参加ください。

日 時:8月15日(土)18:30から
場 所:和気清麻呂像から皇居の周りを反時計回りに大楠公像まで
服装等:浴衣に提灯(推奨)
その他:終わり次第打ち上げを予定

「第70回むすびの里勉強会」及び「荒谷流武道教室」のご案内

※申込多数につき、受付を終了しました。

【第70回熊野飛鳥むすびの里勉強会】

日 時:令和8年8月1日(土)17:00~19:00
場 所:熊野飛鳥むすびの里「士卒復覚塾」
講 師:松尾雄治
演 題:「アジア人は戦わず」
料 金:3,000円(むすびの里親族型仲間は無料)
その他:直会3,500円、宿泊&朝食3,500円(親族型仲間は1,000円)

【荒谷流武道教室】

日 時:令和8年8月1日(土)14:00~16:00
場 所:熊野飛鳥むすびの里「韴霊武道場」
参加費:3,000円(本部門人は無料、東京支部門人は1,000円)
備 考:日露青少年文化交流事業を兼ねて行います。
道着のない方は動きやすい服装でおいでください。

お申込はこちらのフォームに記入して送信してください。

ロシア荒谷流モスクワ道場及びウジンスク道場門人達・来熊野むすびの里

6月26日から7月5日迄、モスクワ荒谷流道場(道場長スモリャック兄弟他門人5人)、ウジンスク道場(道場長コンスタンチン他1名)及びスモリャック家族計11名が、むすびの里を訪問しました。滞在間は、武道稽古だけではなく、農業支援や風呂沸かし、熊野観光、地域の人々やむすびの仲間との交流を日露親交を深めました。

熊野飛鳥むすびの里「日本全国在所共同体建設事業経過状況」について

本年3月29日の全国仲間結集会で決定された「在所共同体建設及び新憲法・新政体構想起草」の進展状況について、仲間の皆さんにお知らせします。
現在まで、全国に30か所の在所共同体候補地が決まりました。
また、都道府県の運営共同体の代表候補も35都道府県で決定しました。
新憲法と新政体構想は研究会を3回開催し、論点整備及び各論点の衆議を進めております。
具体的内容については、仲間専用ページに掲載しておりますので、仲間の皆さんは、内容をご確認の上、各都道府県の代表と連絡を取り合い、身近な在所共同体候補地の活動に参加して下さい。また、まだ代表及び在所共同体候補地が決まっていない都道府県の皆様は、仲間同士で話し合いの上、できるだけ早く決定してください。年内が期限です。
憲法と政体構想については年内に仕上げます。
その後、新憲法制定と新政体立ち上げの議会は、各在所共同体の代表が議員となっていただく予定です。
宜しくお願いします。