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カテゴリー: 活動報告

「第68回むすびの里勉強会」及び「荒谷流武道教室」終講

今回の勉強会は、麗澤大学教授岩澤知子講師に「熊野における神と仏の融合 ―その胎生学的世界観を探る―」と題してお話しいただきました。
縄文時代から続く「カミ信仰」から「天神地祇(天津神と国津神)」へと、そして仏教が日本のカミ信仰をうまく利用して融合した経緯についてお話がありました。その中でも、真言密教を中国から日本にもたらした空海は、他の宗派のように渡来の仏陀や伝達の徒(日蓮等)を崇拝するのではなく、日本のカミ信仰に敬意をもち、世界の根源=大日如来=アマテラスであり一体不二であるとする「本地垂迹」を説き、日本のカミ信仰を仏教的に解き明かし、日本文化の中に潜む胎生学的思想や虚円という哲学的発想を説いたことなどについてお話ししていただきました。

荒谷流武道教室では、日本人の宇宙観・自然観がと日本人の正義・正統性、父系縦型家族・天皇と日本の社会構造が宇宙の原理に基づくこと、武道の極意は宇宙の原理を体得体現できることなどについてお話しし稽古しました。

日本全国「在所共同体」創設活動

いよいよ、熊野飛鳥むすびの里の仲間たちが、全都道府県に在所共同体を創設し団結して、新日本創成に向け動き出しました。
年内には、全都道府県に最低1か所以上の在所共同体が創設されます。それを運営する地域共同体も各都道府県の代表が決まり、それぞれの地域ごとに仲間が結集します。
新日本創成に向けた、新憲法及び新政体構想の研究も年内に取りまとめます。
我々が目指すのは、建国の理念「八紘為宇(一つの家のような国家、一つの家族のような社会)」を、歴史を通じて皆で力を合わせて修(おさ)め理(つく)り固(かた)め成(な)す伝統日本の復活です。

仲間の皆さんは、仲間専用ページでそれぞれの地域の在所共同体の所在と代表者を確認してお互いに連絡を取り合ってください。

先般、熊野飛鳥むすびの里で開催した「小集団在所共同体建設実習」において、一人の経験者と20名の仲間(20代~70代)がいれば、たった2日で、1反(5人一家族の1年分のお米)の田植え、1背(5人1家族の1年間食べれる野菜)の畑の開墾・作付け(害獣対策含む)、一冬分の薪燃料の確保、森林の道の開通(伐根・整地)ができました。
意志と行動さえあれば大丈夫です!

私たちの国家日本を取り戻すためには、志あるものが集まって行動し、自給自足・自立自治・共働共助社会を自分たちの手で作り上げるしかありません。
活動に賛同し行動する方は、仲間に加わってください。

熊野飛鳥むすびの里
代表おやじ 荒谷卓

「第31回東京民草の和をつなぐ会」兼ねて「第2回新憲法及び新政体構想研究会」終講

5月8日、東京民草の和をつなぐ会の前半では、私から「熊野飛鳥むすびの里の活動構想」と「現憲法制定経緯と新憲法原案」についてお話しし、後段は、参加者全員で「新憲法と新政体構想」について議論しました。
「新憲法と新政体構想の研究」は、毎月1回の割合で開催し、年内には「新憲法」と「新政体構想」を策定する予定です。

「小集団自立自治講習会」終講

熊野飛鳥むすびの里の活動は、全国に在所共同体を建設し自らの手で憲法と政体を創るという、新しい段階に入りました。
その為、新たに在所共同体づくりを進める仲間の為の講習会を実施しました。

実習科目は
1 開拓実習:森林伐採、材木制作、伐根、整地等
2 開墾実習:荒れ地の草刈り、開墾、害獣柵張り等
3 生活実習:水の確保、燃料確保、風呂焚き等
4 生産実習:稲作(田植え)、畑の耕耘、堆肥まき、畝たて、作付け等

全国の魁・先駆者となる20名以上の参加者全員が、自立自治と協働の重要性をしっかりと身に着けてくれました。
皆さんが日本再生の先駆者です。頑張ってください!

令和8年田植え終了

今年も3月末から草刈、代掻きをはじめ、ようやく無事に田植えが終わりました。

お手伝いに来ていただいた仲間の皆さん、誠にありがとうございました!
これから8月の稲刈り迄、うまい米作りに精一杯力を尽くします!

令和8年「むすびのお花見」終了

去る、4月4日、熊野飛鳥むすびの里のお花見を開催しました。
開花のタイミングは丁度よかったのですが、なんと雨が降ってたので、会場を食堂に移してのお花見となりました。

お料理は、定番のジビエから、那智勝浦脇口水産様の餅まぐろ、雑賀グループさんの熊野ちゃんぽん、ポップコーンパパのポップコーン等々お料理は例年以上においしいお料理が盛りだくさん。

70名以上の参加となり、熊野鬼城太鼓さんの演奏で始まり、安藤さんのハンドパン演奏や荒谷健道の落語などで楽しみました。

皆さんありがとうございました。

全国むすびの里仲間結集会

去る3月29日、全国の仲間が東京に集まり、以下の決意を誓いました。

1 全国各地に自分たちの里を創りましょう。
2 日本の国体法をつくりましょう。
3 新政体の構想をつくりましょう。

私からの提案は、仲間専用ページにアップしております。

2次会は、桜の下で親睦を深めました。

『荒谷流東京武道教室』終講

荒谷流武道鍛錬の目的は、日本建国理念「八紘為宇」に力を尽くす日本人の育成である。
その為に生きた祖先の歴史と伝統の中に自らの名を刻むことに力を尽くす。
人は個として生きるのではなく、今の世の一員として、歴史の一員として生きるからこそ意義がある。
歴史に生まれ、歴史に活き、歴史を成して、将来へと逝く。
日本に生まれ、日本に活き、日本を成して、神に還る。
宇宙に生まれ、宇宙に活き、宇宙を成して、天御中主之神に帰一する。
之が荒谷流武道である。