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カテゴリー: 活動報告

「第25回むすびの里勉強会」及び「荒谷流武道教室」終講

井上正康先生による「新型コロナ及びコロナワクチン」のお話を伺いました。
非科学的コロナ対策や非常にリスクの高い遺伝子ワクチンについて、科学的根拠に基づき丁寧にご説明していただきました。

東京の混雑した電車に乗れば、地方の神社のお祭りや伝統行事を中止することや孫にも会えない親の死に目にも会えないということがいかにナンセンスかすぐにわかるはずです。
また、この異常な状況は少し我慢すれば元に戻ると思っているのであればそれは間違いです。
PCR検査の陽性者数は人為的に増やすことも減らすこともできますから、10年でも100年でも今の状況を続けられます。
私たちは、今すぐにでも普通の生活も戻れるのです。

気と体を一致させることは、思いと行為を一致させること。
先手とは、相手を思いやること。
武(ム)=産(ウム)とは、殺傷ではなく生成すること。
このようなことを稽古で体感してもらいました。

コシヒカリの田植え終わる

4月24日、コシヒカリの田植えが終わり、全ての苗を植えました。
今日は、仲間の日山家族を含め14名での田植えとなりました。

今年新しく耕作する3反分+の田んぼの見積もりがあまく、苗箱を30箱追加しました。
結局、アキタコマチ7反分、コシヒカリ4反分。
これから収穫まで、大事に育てます。

「第1回大阪勉強会」「第1回大阪憲法を起草する会」「第1回大阪荒谷流武道教室」終講

【「第1回大阪勉強会」及び「第1回大阪憲法を起草する会」】

第1回大阪勉強会は、私が「守るべき日本」と言うテーマで話しました。
第1回大阪憲法を起草する会は、私から会の趣旨を説明し、参加者全員の思いなどをお話しいただきました。
夫々43名39名の志の高い方々に参加を頂き、これからの展開が楽しみです。

【第1回大阪荒谷流武道教室】

住吉大社武道場での定期武道教室が始まり、午前午後で37名の方々に参加いただきました。
日本の伝統文化の要である「和」。その「和」を尊ぶ荒魂を鍛錬する武道教室の始まりにふさわしく、熱気ある稽古となりました。

「第24回むすびの里勉強会」及び「荒谷流武道稽古」終講

今回は、50名の参加者に対して、刀鍛冶の浅野房太郎さんに、刀のルーツ、刀の作り方、刀は本当に優秀か、というテーマでお話をしていただきました。
刀をつくることで気付いた和の文化、そして完璧すぎて武器としてではなく御霊鎮めとしての刀の役割など、刀鍛冶にしか語れない日本の文化についてのお話でした。

仲間の方は、仲間専用ページで講演をすべてご覧になれます。

荒谷流武道稽古は、氣(エネルギー)について、剣術と体術で稽古しました。

むすびの里文化講習会「コロナ禍緊急事態対処会議」終講しました

コロナ禍のため世界的社会大混乱が引き起こされています。
多くの方は、この感染症が終息すれば社会は元に戻ると考えているようですが、事実はそうではないようです。
この混乱の目的は、個人と社会活動の全てを管理統制する社会を、将来にわたって常態化することが目的のようです。

WHOの公式文章「コロナウイルス病(COVID-19)に関するWHO-中国合同ミッション報告書」(2020.2.16-24)では、WHOが中国のコロナ対応を絶賛しております。
WHO中国合同ミッション報告書_20200309.pdf(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)WHO公式情報特設ページ)
この報告書から抜粋して紹介します。
「未知のウイルスに直面し、中国は、その歴史の中でおそらく最も壮大で迅速かつ積極的な感染症の封じ込めに取り組んだ。」
「最適な対策実践のための、科学的根拠とリスクに基づいたアプローチが取られた。戦略は、すべての設定や状況において妥協を許さず厳格に実践された。」
「世界の多くの地域では中国で用いられた COVID-19 の封じ込め対策を実践するための心が まえも物資の準備もまだできていない。これらはヒトにおける感染の連鎖を阻止又は最小化することが現時点で証明されている唯一の対策である。」
そして、中国のような厳格な対応を参考にコロナ対策のガイダンスを作成し、日本を含む世界中の国がこのガイダンスに沿って対策を打とうとしています。
WHOの最大のスポンサーであるビル・ゲイツ氏が中国の管理体制を絶賛しているのとも通じています。
現状のような管理統制がエスカレートすれば、日本も中国のような管理統制国家になりかねません。

さて、このようなことを踏まえて、今回の講習会では、以下のような議論を実施しました。
1 現状の問題の把握
2 私たちが望む社会・日本・世界とは
3 今後何が起きうるのか
4 私たちはそれにいかに対処して望ましい社会を実現するか
5 一人一人が実践する行動と目標

私たちの祖先が作ってくれた日本という国家に感謝し、たとえ微力でも力を尽くして日本の文化と伝統を守りぬきたいものです。

「むすびの里」敷地開墾始まる

お陰様で、「むすびの里」は3周年目に入り、仲間の数も延べ270名となりました。
講習会や武道合宿等の参加者も増え、30名の宿泊施設と70畳の武道場では手狭になってまいりました。
また、家族型仲間(同居者)や日本文化伝道士希望者も増えてきて、住居スペースも足りなくなってきました。有り難いことです。

そこで、本郷の方から森林を譲り受けて、森林を開墾し敷地を増やすことにしました。
先ずは、郷の長老花尻さんの力を借りて、この3日間で約2,000㎡(600坪)の杉林をはやし(伐採し)ました。
日本文化伝道師1号生の佐藤康介君と私の3人で約100本の杉を伐採し、士卒復覚塾(図書室)と韴霊武道場の間に広く明るい空間ができました。
整地するのにはまだまだ時間がかかりますが、楽しみながら進めてまいります。

ビフォー
アフター

仲間の皆さんは、是非お力沿いをお願いします。

「令和3年寒中稽古」終講

酷寒の朝、大又川の禊場も氷で覆われる中、禊行を含む寒中稽古を実施しました。

新型コロナウイルスに打ち勝つ最善の手段は自己抗体力の向上。
また、社会的コロナ禍に打ち勝つには自立自衛能力の向上。

今回の間中稽古では、コロナにかこつけた家族や地域共同体の解体や伝統の祭等文化破壊から日本文化を守りぬく胆力を鍛えました。