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カテゴリー: 活動報告

「第31回東京民草の和をつなぐ会」兼ねて「第2回新憲法及び新政体構想研究会」終講

5月8日、東京民草の和をつなぐ会の前半では、私から「熊野飛鳥むすびの里の活動構想」と「現憲法制定経緯と新憲法原案」についてお話しし、後段は、参加者全員で「新憲法と新政体構想」について議論しました。
「新憲法と新政体構想の研究」は、毎月1回の割合で開催し、年内には「新憲法」と「新政体構想」を策定する予定です。

「小集団自立自治講習会」終講

熊野飛鳥むすびの里の活動は、全国に在所共同体を建設し自らの手で憲法と政体を創るという、新しい段階に入りました。
その為、新たに在所共同体づくりを進める仲間の為の講習会を実施しました。

実習科目は
1 開拓実習:森林伐採、材木制作、伐根、整地等
2 開墾実習:荒れ地の草刈り、開墾、害獣柵張り等
3 生活実習:水の確保、燃料確保、風呂焚き等
4 生産実習:稲作(田植え)、畑の耕耘、堆肥まき、畝たて、作付け等

全国の魁・先駆者となる20名以上の参加者全員が、自立自治と協働の重要性をしっかりと身に着けてくれました。
皆さんが日本再生の先駆者です。頑張ってください!

令和8年田植え終了

今年も3月末から草刈、代掻きをはじめ、ようやく無事に田植えが終わりました。

お手伝いに来ていただいた仲間の皆さん、誠にありがとうございました!
これから8月の稲刈り迄、うまい米作りに精一杯力を尽くします!

令和8年「むすびのお花見」終了

去る、4月4日、熊野飛鳥むすびの里のお花見を開催しました。
開花のタイミングは丁度よかったのですが、なんと雨が降ってたので、会場を食堂に移してのお花見となりました。

お料理は、定番のジビエから、那智勝浦脇口水産様の餅まぐろ、雑賀グループさんの熊野ちゃんぽん、ポップコーンパパのポップコーン等々お料理は例年以上においしいお料理が盛りだくさん。

70名以上の参加となり、熊野鬼城太鼓さんの演奏で始まり、安藤さんのハンドパン演奏や荒谷健道の落語などで楽しみました。

皆さんありがとうございました。

全国むすびの里仲間結集会

去る3月29日、全国の仲間が東京に集まり、以下の決意を誓いました。

1 全国各地に自分たちの里を創りましょう。
2 日本の国体法をつくりましょう。
3 新政体の構想をつくりましょう。

私からの提案は、仲間専用ページにアップしております。

2次会は、桜の下で親睦を深めました。

『荒谷流東京武道教室』終講

荒谷流武道鍛錬の目的は、日本建国理念「八紘為宇」に力を尽くす日本人の育成である。
その為に生きた祖先の歴史と伝統の中に自らの名を刻むことに力を尽くす。
人は個として生きるのではなく、今の世の一員として、歴史の一員として生きるからこそ意義がある。
歴史に生まれ、歴史に活き、歴史を成して、将来へと逝く。
日本に生まれ、日本に活き、日本を成して、神に還る。
宇宙に生まれ、宇宙に活き、宇宙を成して、天御中主之神に帰一する。
之が荒谷流武道である。

令和8年日露武道交流「荒谷流モスクワ武道セミナー」終講

1月27日~2月2日の間、日本武道を通じた日露相互文化理解と日露間の人的交流を目的として、零下20度のモスクワで「荒谷流モスクワ武道セミナー」を開催し、日露親善に多大の成果を得ることができた。
今回のセミナーには、ロシア人約50名、日本人約20名が参加、内約12名が10代の青少年であった。
私からは、「武門武士の歴史」「武道精神史」「日本武道を通じての人間育成」「荒谷流武道の目的」などについて講話をし、稽古と演武及び審査を実施した。
ロシア側からは、ロシア文化研修を準備してもらい、正教教会の研修やモスクワ市内を案内していただいた。

こうした、地道な日露交流が、日本とロシアの親善そして世界の平和につながるよう、参加者全員が力を尽くすことを誓ってセミナーを終講した。