5月8日、東京民草の和をつなぐ会の前半では、私から「熊野飛鳥むすびの里の活動構想」と「現憲法制定経緯と新憲法原案」についてお話しし、後段は、参加者全員で「新憲法と新政体構想」について議論しました。
「新憲法と新政体構想の研究」は、毎月1回の割合で開催し、年内には「新憲法」と「新政体構想」を策定する予定です。


1月27日~2月2日の間、日本武道を通じた日露相互文化理解と日露間の人的交流を目的として、零下20度のモスクワで「荒谷流モスクワ武道セミナー」を開催し、日露親善に多大の成果を得ることができた。
今回のセミナーには、ロシア人約50名、日本人約20名が参加、内約12名が10代の青少年であった。
私からは、「武門武士の歴史」「武道精神史」「日本武道を通じての人間育成」「荒谷流武道の目的」などについて講話をし、稽古と演武及び審査を実施した。
ロシア側からは、ロシア文化研修を準備してもらい、正教教会の研修やモスクワ市内を案内していただいた。










こうした、地道な日露交流が、日本とロシアの親善そして世界の平和につながるよう、参加者全員が力を尽くすことを誓ってセミナーを終講した。