ホーム » ニュース » おやじ

カテゴリー: おやじ

野菜

草地を開墾した畑の野菜が育ち、実りを戴けるようになりました。

カボチャ


ナス


ピーマン


落花生


トマト


さといも


菊芋


サツマイモ


メロン


パプリカ


オクラ

在所共同体の生活は、その土地の自然風土、産土神達(土地のエネルギー)、歴史と未来、祖先と子孫、全ての生き物と一体となって生きる日々です。
その土地の歴史を継承し、未来を創造するため、その土地の生命活動に加わり、自然と人々が一体となって生を全うします。
在所共同体の生命活動は、人間が地球そして宇宙の生命活動に参画するものです。生を頂戴し命を育む日々に感謝です。

日本会議兵庫女性の会での講演終わる

七夕の節句、生田神社会館において200名以上の方にご参集いただき「サムライ精神を復活せよ!君民一体の国、日本」の講演をいたしました。

生田神社は、糸をつむぐ「むすびの神」稚日女尊(わかひるめのみこと)をお祀りする神社。こちらで頂いた「むすび」のご縁は、まさに御神縁として大事にしたいと思います。

また、念願の湊川神社に詣で、大楠公の前に落涙してまいりました。

東京公演終える

輝生会とメキキ・ユニバーシティの講演を終えて熊野に戻りました。

講演を通じ、岩森久仁子様、出口光様をはじめ素晴らしい方達との産霊(むすび)のご縁を頂戴しましたことに誠心より感謝申し上げます。

志を高く、力を合わせて正しい日本を創り為し、万物万象の弥栄に力を尽くして、人生を全うしましょう。

家族「ひさ」の紹介

昨年の大晦日、隣の五郷町に住む森野家からむすびの里に養子に来た愛犬「ひさ」。
アイヌ犬と琉球犬の雑種で後ろ両足に水かきのある6っ本指が特徴の中型犬。

つい最近まで、「わん」と吠えることもなく、毎夜、シカやイノシシがむすびの里の敷地を走り回っても怖気づいていた「ひさ」。

今日は、近くの福山さん宅の檻罠にイノシシが捕まったので、ひさを連れて見に行った。
猟犬の子らしく勇ましくイノシシに向かっていく「ひさ」。

誰にもなつく愛嬌いっぱいの「ひさ」が、立派になってきた。

畑作開始

更地を開墾し、石灰をまき牛糞を積んだ畑にようやく野菜の苗を植えました。

先ずは、カボチャ、メロン、茄子、ピーマン、パプリカ、オクラ、山芋、ジャガイモ、菊芋、落花生、生姜、トマト
少しでも、自然の恵みを頂戴できたら幸いです。

いろいろ試して勉強して、自然の成長と創造活動の一端に参画したいと思います。

***おまけ***

少々フライング気味ですが、紅梅の子梅ちゃんで梅酒を作ってみます。
この後、梅干し、梅ジャムも!

自然のリズムに調和して生きることは、毎日が豊かで本当に幸せなことです!

熊野灘の神話

三重県熊野市【楯ヶ崎と海金剛】

「日本書紀」に曰く

瀬戸内海を渡り、難波から上陸し大和を目指した神武天皇一行は、長髄彦(ナガスネヒコ)の抵抗に会い退却します。
この際、長兄五瀬命(イツセノミコト)が矢に当たり負傷して崩御。和歌山市の竈山に葬られます。
日を背にして大和に向かうべく、紀伊半島を迂回した神武天皇一行は、先ず、新宮の天磐盾(アメノイワタテ)にのぼり敵情を把握。開豁した七里御浜を避けて海を北上しますが、海難に会い、次兄稻飯命(イナイノミコト)、三男三毛入野命(ミケイリノノミコト)は、海難を鎮めるため自ら海に入水します。

神武天皇も目にしたであろう熊野の海岸線

それはちょうど、三重県熊野市有馬の花窟神社に葬られた伊弉冊尊(イザナミノミコト)の前あたりでしょうか。

そして、最後に残された四男神武天皇が大泊~新鹿~楯ヶ崎のあたりに漂着し、そこから陸路、橿原に向かわれ大和を創建されます。

熊野は山川だけでなく、海も神話の宝庫です。

楯ヶ崎の目の前で鯨が迎えてくれました。