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「むすびの里」敷地開墾始まる

お陰様で、「むすびの里」は3周年目に入り、仲間の数も延べ270名となりました。
講習会や武道合宿等の参加者も増え、30名の宿泊施設と70畳の武道場では手狭になってまいりました。
また、家族型仲間(同居者)や日本文化伝道士希望者も増えてきて、住居スペースも足りなくなってきました。有り難いことです。

そこで、本郷の方から森林を譲り受けて、森林を開墾し敷地を増やすことにしました。
先ずは、郷の長老花尻さんの力を借りて、この3日間で約2,000㎡(600坪)の杉林をはやし(伐採し)ました。
日本文化伝道師1号生の佐藤康介君と私の3人で約100本の杉を伐採し、士卒復覚塾(図書室)と韴霊武道場の間に広く明るい空間ができました。
整地するのにはまだまだ時間がかかりますが、楽しみながら進めてまいります。

ビフォー
アフター

仲間の皆さんは、是非お力沿いをお願いします。

むすびの里文化講習会「コロナ禍緊急事態対処会議」

令和3年2月の「むすびの里文化講習会」は「コロナ禍緊急事態対処会議」です。

ここでいう「コロナ禍」とは、COVID-19 等のウイルスを利用して社会を混乱させ、自己の利益と権力を獲得するための世界秩序を確立しようとしている者によって引き起こされている現下の世界的「禍」の事です。
この禍は、彼らの目的が達成されるまで終息しません。そもそも、ウイルスがなくなる事は有りません。
この禍に対し、一般の民が自発的に事態対処を考えアクションプランを立てるのが「コロナ禍緊急事態対処会議」です。
緊急を要する理由は、「禍を実行している者たちが作ったワクチンを全人類に摂取し続ける取り決めやそれを拒否する者に制裁罰則を強要する仕組み等」人類が後戻りできない状況が年内にほぼ確立するためです。
また、彼らの中の一人ビル・ゲイツ氏が予言する「より恐ろしい第2段ウイルスの拡散」が東京オリンピック強行と無関係ではない恐れがあるためです。

マネーによる自由競争の勝者に人類の未来を委ねることは止めましょう。
私達は、私たちが祖先から受け継いだ尊い経験を基に、弥栄の未来を子孫に伝える責任があります。
家族を守り、郷人を守り、国民を守り、人類を守るためには私たち一人一人の意志と行動が必要です。
全ての人に、人生で最も大きな決断が迫ってます。
何を為すべきか、皆で答えを見つけましょう。

日 時:2月20日14:00~23日(天長節)11:00
場 所:「むすびの里」士卒復覚塾
参加費:1人35,000円(食事、宿泊、講習、送迎等を含む)

お申込はこちらのフォームに記入後、送信してください。

【仲間の紹介】永野聖さん

『永野聖』さん

西南学院高校から立正大学卒業。
昭和57年、第63期U課程で陸上自衛隊入隊、任官後、まことに恥ずかしながらお国のために全く役に立てず、「八十里 腰抜け武士の 越す峠」の心境で原隊の第104通信運用大隊無線中隊より除隊。
帰郷して広告代理店に勤務後、鹿児島県職員として23年勤務。ホテルマンとなるも、鹿児島県阿久根市が公募した一般課長職に応じて水産商工観光課長として市役所へ。公務員制度改革派と改革阻止派との根深い闘争の渦中で、記者クラブ・マスコミがいかに権力側と癒着して情報隠蔽と陰湿な印象操作を行い、疲弊する庶民の哀しみを尻目に既得権益をあさましく守るかを目の当たりに。
除隊後の歳月では、国旗国歌闘争に始まり、南京屠殺記念館への公立高校修学旅行阻止、南京百人斬り冤罪訴訟支援、反日教科書是正の社会運動に取り組む中で、日教組と自治労との戦いで「反面教師」にはじゅうぶん恵まれた。現在はフリーライターを「自称」しつつ、ほんの申し訳程度の会社務めを地元で。縁あって島根日日新聞に「オレンジビーチ」のタイトルで連載したパラオ・ペリリュー戦を描いたノンフィクションノベルを、5年ほど前に展転社から「絆抱くペリリュー・日本を愛する島」と改題後に単行本化していただき、靖国神社へ奉納できたのがこの歳月の僅かな成果。今は、昭和17年5月末にシドニーとディエゴスワレスを特殊潜航艇で襲撃して果てた若者達の物語を創作中。
むすびの里が颯爽と掲げる高邁な理念と国を愛う赤誠、そして確かに刻まれていく眩しい歩みに、文字どおり微力ながら敬意を払わせていただきたいです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

「第23回むすびの里勉強会」及び「荒谷流武道稽古」の案内

「第23回むすびの里勉強会」
日 時:2月6日(土)17:00~19:00
場 所:「むすびの里」士卒復覚塾
講 師:光吉俊二氏(ノーベル賞候補、東大特任講師)
演 題:「大和算が戦争を止められるか」
参加費:無料
懇親会:3,000円
宿 泊:2,000円(親族型仲間は1,000円)

「荒谷流武道教室」
日 時:2月6日(土)14:00~16:00
場 所:「むすびの里」韴霊武道場
参加費:2,000円(門人は無料)

お申込はこちらのフォームに記入後、送信してください。

「令和3年寒中稽古」終講

酷寒の朝、大又川の禊場も氷で覆われる中、禊行を含む寒中稽古を実施しました。

新型コロナウイルスに打ち勝つ最善の手段は自己抗体力の向上。
また、社会的コロナ禍に打ち勝つには自立自衛能力の向上。

今回の間中稽古では、コロナにかこつけた家族や地域共同体の解体や伝統の祭等文化破壊から日本文化を守りぬく胆力を鍛えました。

【仲間の紹介】小林悟さん

『小林悟』さん

大阪市在住。

空手道(極真会館 中村道場 大阪なにわ支部)と、関節技のレスリング(サブミッション・アーツ・レスリング関西本部)と合気道(昭道館 合気道 天王寺支部)の道場を運営・指導させて頂いております。

荒谷先生のお名前は、自衛隊に特殊作戦群が創設された時にニュースで知り、その行動理念を武士道にされた、という点に興味を持ったのがそもそもの始まりでした。

以来、ネット上の記事や書物などを拝読させて頂き、自分の武道観、これからの方向性と合致する理念が多々あり、さらに共鳴、啓示させて頂くものも数多く、ついに「むすびの里」へ引き寄せられた次第です。

「武」を通しての自己研鑽。

日本を再生するお手伝いが少しでも出来ればと日々活動しております。

ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。

【仲間の紹介】原綾子さん

『原綾子』さん

ミスユニバースという美を競う世界で日本一となり、その奮闘した経験を元に、様々な発見をさらに貪ったゆえに、日本古来の思想や古武術的な発想など、日本伝統文化がいかに素晴らしいものかを心から感じています。

20歳の頃、3カ年計画でミスユニバースに挑戦

23歳で、計画通りミスユニバース日本代表の座を勝ち取りLas Vegasが会場の世界大会に出場

世界のレベルの高さに大撃沈・世の不条理に激突し帰国

そもそも”美とは?” “自分とは?”を改めて考え始め深い哲学的思考が始まる

人類とは何のために生きているのか?なぜ美しさを求めるのか?ヒトそのものを知りたくなり遺伝子やDNAを追究する

遺伝子×栄養学のスペシャリスト DNAプランナーとなり、さらに美の世界を深掘る

さらに、脳科学、心理学、波動、周波数、量子力学、明晰夢、生体電気、腸内細菌、流体力学、東洋医学などの世界を追究

「人生とは何のためにあるのか」を哲学的に考察中

私の人生でのお役目を果たしたい。

皆様どうぞよろしくお願い致します。

【仲間の紹介】魚森宗周さん

『魚森宗周』さん

魚森宗周(うおもり むねちか)と申します。
出身は大阪府です。
大学卒業後に旅行会社に就職の後、現在は製薬会社にて勤務しております。
武道は学生時代より空手を続けてまいりました。
混迷する世の中にあっても、日本古来の伝統と文化を身に着け、日本人として恥じぬ生き方を学びたく思っております。
どうぞ宜しくお願いします。

【仲間の紹介】山先浩二さん

『山先浩二』さん

10年前に「戦う者たちへ」を読んで以来、荒谷先生を心の師と仰いでおりました。
そして2年半前に帰国した折、当時明治神宮至誠館の館長をされていた尊敬する荒谷先生に、日本を背負う覚悟をご報告するために、突然お伺いしました。
荒谷先生は突然の変な来訪者に困惑されていましたが、自分を温かく迎えて下さいました。
そのときに先生のご著書に書いていただいたお言葉や一緒に撮っていただいた写真、至誠館の40周年記念の本など大切に手元にあります。
オーストラリアに来て15年近くになりますが、この地でただ1人、真の日本武人を目指し日々大和魂を磨いています。
荒谷先生、仲間の皆様よろしくお願いいたします。