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おやじの著作物を追加しました

「おやじ」のページに、以下の著作物を追加しました。

・日本の戦闘者5(令和元年11月、「ストライクアンドタクティクスマガジン2020年1月号」より)

・天皇とともに令和の御代を創る (令和元年9月、「伝統と革新33号」より)

・陸上自衛隊の専門家に聞く「世界の特殊部隊」事情 (平成19年10月、「ワールド・インテリジェンスvol.9」より)

・伝統に基づいた日本復興のとき (平成24年5月、「靖国神社崇敬奉賛会平成23年度講演記録集」より)

・日本からよりよい世界を(平成30年7月、「美し国平成三十年夏号」より)

・武士道の起源と現代における意義(平成30年6月、「日本平成30年6月号」より)

過去の著作物も多数掲載しておりますので、ご一読ください。

ニュージーランド旅行番組テレビ製作チーム訪問

1月18日~19日、ニュージーランドの旅行番組テレビ製作チームが、「むすびの里」で日本の文化等を紹介する番組の取材をしました。

番組の案内役リス・ダービーさんは、ハリウッドの映画俳優で「ジュマンジ」等に出演しています。

「むすびの里」では、大又川での禊行、飛鳥神社参拝、荒谷流武道稽古、熊野の人々と食事を共にしての交流等を撮影しました。

東京オリンピックの年、海外では日本の紹介番組制作ラッシュのようですが、日本の伝統文化を正しく伝えたいものです。

「天皇誕生日記念」むすびの里文化講習会

天皇陛下のお誕生日を祝い「天皇」についての講習会を以下のように開催します。

日時:2月22日14:00~24日11:00

場所:熊野飛鳥むすびの里及び神武天皇史跡

内容:22日午後 講義「天皇と日本」、夕「懇親会」

23日午前 研修「神武天皇上陸の地『楯が崎』」、午後 研修「熊野市南朝史跡」

24日午前 講義「天皇と国民」

参加費:25,000円(宿泊・食事・懇親会費含む)

お申込はこちらのフォームにご記入の上送信してください。

荒谷卓講義「よみがえりの地熊野から日本の覚醒を」を仲間ページで配信しています

令和2年1月11日のむすびの里勉強会で行った、荒谷卓の「よみがえりの地熊野から日本の覚醒を」の講義動画を仲間のページで配信しています。

むすびの里の活動に興味のある方は、是非仲間入りのご検討をお願いいたします。

仲間申請については、こちらのページをご覧ください。

武道合宿

1月12日~13日の武道合宿が終講しました。
正月の寒気の中、禊で冷え切ったり、稽古で汗をかいたりの充実した合宿でした。

「祓いの太刀」とは世の邪気を払う力。
それは、人々の心を豊かにする力。
そのような「武(ム)=産(ウム)」を探求する稽古を目指しました。

第11回むすびの里勉強会

令和2年最初の「むすびの里勉強会」が終わりました。

「むすびの里」代表荒谷卓が、新規人材育成プログラム「日本文化伝道士養成」についてお話をしました。

講演内容は、後程「仲間専用ページ」でご覧になれます。

第12回むすびの里勉強会、土曜武道教室

【土曜武道教室】
日時:2月1日(土)14:00~16:00
場所:むすびの里 韴霊武道場
参加費:2000円

【勉強会】
日時:2月1日(土)17:00~19:00
場所:むすびの里
講師: 伊藤祐靖(元海上自衛官)
テーマ:国のために死ねるか
参加費:無料

【懇親会】
時間:19:00~21:00
会費:3000円
宿泊:一般2000円、仲間1000円(朝食付き)

翌日の2月2日は、熊野市の世界遺産「花窟神社」の「お縄掛け神事」あります。

お申し込みはこちらのフォームにご記入の上送信してください。

花窟神社お縄掛け神事参加のご案内

日本書紀に記されている花窟神社お縄掛け神事に一緒に参加しましょう。

日時:2月2日(日)10:00~

場所:世界遺産「花窟神社」熊野市有馬町

「むすびの里」から09:00頃に出発します。

一緒に参加される方は、前日の「むすびの里勉強会」、「武道教室」参加をお勧めいたします。

お申し込みはこちらのフォームにご記入の上送信してください。

百姓侍

本日(1月10日)、ようやく中古トラクター(21馬力)を買いました。

今年は、本郷の休耕田を含む七反分の田んぼのお米づくりです。

長老の指導を受けながら、本郷の里を、徐々に昔ながらの黄金色に輝くたんぼに復活させます。

修理固成(生産創造)に関わりながら日本を守る、念願の「百姓侍」として頑張ります!

庚申大明神祭

熊野では、各部落ごとに庚申さんがお祀りされています。
1月3日、飛鳥本郷の庚申さんのお祭りが斎行されました。

帰省している若い人たちも参加して賑やかにお祭りが執り行われ、最後は恒例の「餅ほうり」。

このように、それぞれ土地の産土神様を大事にしているからこそ八百万神の国日本があります。
これを疎かにしては、天皇の祀りも日本の文化もなくなります。

土地の神々を大切にしてこその日本です。

そして、それぞれの土地の文化を尊重する日本の伝統慣習こそが、真に世界を平和に導く道だとおもいます。

禊歌
とおつ神 かためおさめしおおやしま 天地共に永久に栄えむ