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日々の生活雑記

「韴霊武道場」増築工事のお知らせ

熊野飛鳥むすびの里「韴霊武道場」増設工事の準備が着々と進んでます。昨日と本日、飛鳥の花尻製材所の大作さんが最後の製材、大梁10m(210×280)×3、梁10m(150×180)×2、桁12m(150×180)×3、同10m(150×280)をひき終わり、全ての製材が揃いました。
工事は11月8日から約2週間かけて基礎打ち、その後墨入れ、年内には棟上げ予定です。並行して、現道場の内装工事と畳保管庫の工事が始まります。
来春、完成すれば木造120畳の道場になります。

人手が要りますので、仲間の方のご協力をお願いします。

稲刈り

春の低温と長雨の影響で、予定が2週間以上遅れましたが、ようやく稲刈りができました。
今年は、田んぼが1丁歩に広がりましたので、25日から28日まで四日間かけて刈りました。

予定日だった8月10日から20日の間に稲刈りの手伝いに来ていただいた方達には、大変申し訳なかったのですが、その間も、畦の草刈りや倒れた稲を起こしたりといろいろお手伝いをしていただきました。
25日以降は、本郷の花尻さんをはじめ多くの仲間の方達のお手伝いを頂き、脱穀乾燥した状態で、23kの米袋200袋弱の収穫となりました。
春先から多くの方達の力添えでいいお米がとれました。心より感謝申し上げます。

神恩感謝の新嘗祭は、9月4日(土)10時から「むすびの里韴霊武道場神前」にてとり行います。
ご参列できる方は事前にご連絡ください。
勉強会の後の直会では新米をふるまいます。

武道場増設の段取り進展

むすびの里の土地で伐採した材木で、武道場の増設を準備しています。
2月に伐採。木を乾燥させて5月から材木を引き出し。6月に一部を製材所に搬送。
そして、昨日今日で、先ずは檜をちん挽きして、土台用の5寸角、火打ち用の4寸角の製材にしました。

最近は、ウッドショックといって材木の値段が2~3倍に高沸しているそうですが、自前で森林を有していれば影響はありません。
何事も、便利を追求するあまりマネーとサービスに依存してしか生きていけなくなっていますが、これからは自立していかないと生きていけなくなりますよ。

これからしばらくは製材の確保と人手の確保になります。
着工は、11月6日の「むすびの里創設3周年記念行事」の後となります。
宜しくお願いします。

サウナ風呂完成

遂に、サウナ風呂が完成しました。
桜の枝を切らずに済むよう手間をかけて作りました。
かなり完成度が高いです。
「むすびの里」に宿泊される方は、楽しみにしてお出でください。

あきたこまちの田植え

4月21日、本郷在所の人や仲間の人達のご支援を頂きあきたこまちの田植えが無事終わりました。
田植えの予定が一日ずれた平日にも関わらず合計14名での田植えとなりました。
本当にありがとうございました。

次の田植えは24日。コシヒカリです。

田んぼの代搔き終わりました

田植え準備で一番の重労働「草刈り、代搔き、畦塗」が終わりました。
本郷の長老花尻さんをはじめ、仲間の松浦さん、細川さん、横澤さん、国富さん、山本さんが手伝ってくれました。ありがとうございます。

あとは、水を張って田んぼを温め、肥料をまいて田植えです。