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カテゴリー: 日々

日々の生活雑記

むすびの里の今

先の台風で、むすびの里の裏山の御神体の横の伏流水化していた苔澤が復活しました。

むすびの里では、手伝いに来てくれる仲間たちとともに、稗取り、草刈、草取りの毎日です。

今月の終わりには、「夏越の大祓」がありますが
大祓詞の「彼方の繁樹が本を焼鎌の敏鎌以て打ち掃う事の如」という祓い清めの例えにあるように、こうした手間暇かけて環境や身の回りを綺麗に保つ昔ながらの日本人の暮らしぶりを実践していますと、「祓」という言葉が実感を持ってわかります。

きつい仕事も、きれいになった田んぼや畑などを見ると、「幸福」感をしみじみ味わう毎日です。

台風災害復旧の御礼

昨日、むすびの里の台風災害復旧のお手伝いをお願いしたところ、さっそく本日から仲間や門人が駆けつけてくれて、一部床上浸水の道場も綺麗になり、押し倒された畑の柵も復旧し、農業用水路の巨大な岩や倒木も排除できました。ありがとうございました。
明日以降は、水資源の修復、流木などのかたずけをしますが、仲間が十分来てくれますので大丈夫です。
大変ご心配をおかけしてすみませんでした。
皆様のお心遣いに御礼申し上げます。

今回の教訓は
随神の道(あるがままの自然とともに生きる道)は、幸福も試練もすべてを受容する生き方ですから、良いも悪いも当たり前と思って暮らすことが幸せなこと。
今回の復旧は、90歳を超えた村の長老さんから17歳の高校生の門人迄が力を合わせて働きました。
結局、災害転じて里人や仲間や子弟門人との絆を確かめる幸福を得ることができました。感謝!
こうした協働を通じ、「金だけ、今だけ、自分だけ」では絶対できない、日本人として歴史を通貫する同じ思いの人々が集う共働社会だけが、地域を守り日本を守り歴史を築くということがよくわかりました。日本人が建国以来目指してきた「八紘為宇」とは、そうした日常の在り方なのではないでしょうか。

令和8年田植え終了

今年も3月末から草刈、代掻きをはじめ、ようやく無事に田植えが終わりました。

お手伝いに来ていただいた仲間の皆さん、誠にありがとうございました!
これから8月の稲刈り迄、うまい米作りに精一杯力を尽くします!

百姓始動!

むすびの里のソメイヨシノも散り、今は山桜が満開。

タラの芽やタケノコの天ぷらで季節を食しながら、いよいよ今年も百姓仕事始動!
先ずは、草刈、田起こし、代掻き、畑の堆肥まき、畝立て等々
途中で石油がなくなっても、肥料がなくなっても、政府がくるっても
おいしいお米と野菜を作ってちゃんと里を守っていきます。
日本全国の里の仲間と力を合わせて新日本建設に邁進します。

令和8年「むすびのお花見」終了

去る、4月4日、熊野飛鳥むすびの里のお花見を開催しました。
開花のタイミングは丁度よかったのですが、なんと雨が降ってたので、会場を食堂に移してのお花見となりました。

お料理は、定番のジビエから、那智勝浦脇口水産様の餅まぐろ、雑賀グループさんの熊野ちゃんぽん、ポップコーンパパのポップコーン等々お料理は例年以上においしいお料理が盛りだくさん。

70名以上の参加となり、熊野鬼城太鼓さんの演奏で始まり、安藤さんのハンドパン演奏や荒谷健道の落語などで楽しみました。

皆さんありがとうございました。

むすびの里の桜

むすびの里の桜は、今ちょうど満開です。
今週の土曜日の「むすびの里お花見」は、開花のタイミングはよかったのですが、残念ながら雨予報です。
食堂の中から、雨の桜を見ることになりますが、露天風呂からは花見をしながらお風呂に入れます。
アケビもグミもヒイラギもキレに花が咲いてます。
皆さん。お待ちしております。

正月

今年は、穏やかなお正月を迎えることができました。
元旦は、祖霊を御祭し、むすびの里の神々を御祭し、集落の飛鳥神社、熊野の花窟神社と大馬神社を参拝してまいりました。

2日は、神武天皇御陵、橿原神宮を参拝してまいりました。

3日は、集落の庚申さんのお祭りに参列、長男健道の厄払い餅放りをしました。

正月の門松

今日は、正月の門松を立てました。
熊野飛鳥では、集落ごとに少しずつ飾りが異なります。
本郷では、本が榊、黒松、ゆずり葉、黒もじ、うらじろです。
ナンテンがきれいな赤い実をつけているので、一緒に飾りました。

日本の正月を迎えます。