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カテゴリー: 日々

日々の生活雑記

むすびの梅酒

今年は、果実が凶作です。
グミもビワもアケビもイチゴもほぼ口に入らず終わり。
梅も例年の5分の1ぐらい。
その貴重な梅を使って梅酒を創りました。

ウイスキー梅酒、アブサン梅酒、ブランデー梅酒そして泡盛梅酒。
美味しく出来上がりますように!

むすびの里の様子

今年は、稗取りも2回目に入っておりますが、なかなか稗の量が強烈で苦戦しております。
例年に比べ、気温が低く雨が多いせいかもしれません。

山の草花は元気です。

杉の子や、檜の子も芽を出しています。

特にシダやコケは嬉しそうに伸びてます。

夏野菜植え付け

田植えも終わり、早速田んぼには、つがいのカモが住み着き、オタマジャクシ、トンボ(ヤゴ)、アメンボ等が元気に暮らし始めました。

畑は、春キャベツも終わり、新玉葱を初収穫。しばらくは、イチゴと春菊、ニラ、アスパラでしのぎますが、もう直、ジャガイモも収穫できそうです。
気温も上がってきたので、夏に向けて夏野菜を植えました。
トウモロコシ、オクラ、小松菜、ほうれん草、枝豆、落花生、カボチャ、メロン、スイカ、山芋、里芋、シソ、えごま等は種から。
ナス、ピーマン、唐辛子、トマト、きうり等は苗から。
夏は野菜が豊富で待ち遠しいです。

田植え終了

今年も1町3反分の田植えが終わりました。
お手伝いいただいた仲間の笠間さん、山口さん、山野さん、ありがとうございました。

今年のお米は「あきたこまち」です。

代搔き終了

田植え準備の最後の仕事「代搔き」が終わりました。
今年も1町3反分の田んぼを5日かけて丁寧に代搔きしました。
泥がとろとろと絹の肌触りになるまでかき回し出来上がりはカフェラテのような感じ。
テマヒマかけるのが百姓道です。
お手伝いに来てくれた仲間の福島さん、加納さん、平野さんありがとうございました。

石積

崩れた石垣を石積み職人田代さんに修理してもらいました。
熊野は石の文化。熊野古道伊勢路は平安時代から明治時代までの石の道。
山の中には猪除けの石積みが万里の長城のように積んである。
しかし、石積み職人さんは全国で100人程度とか。
貴重な日本の文化保全職人です。

旬の自給飯

庭で取れた筍、裏山で取れたタラの芽、畑で取れたブロッコリの脇芽、集落をうろついていた鹿の肉、出遅れの椎茸、うちの米糠の漬物で晩御飯。ありがたし。

百姓仕事(稲作)いよいよスタート

雨天が続き、田んぼが乾かずやきもきしてましたが、ようやく鶏糞撒き・田おこしが出来ました。
集落の水路の清掃も終わり、来週から草刈り、畦と水口の整備、代搔き、田植えと本格化します。
稲作あっての日本文化。テマヒマかけて汗を流し、日本人であることを満喫します。