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投稿者: 大石裕司

【仲間の紹介】松崎俊男さん

地元の友人を通じてむすびの里という存在を知り、創設された荒谷さんという方が真の自立と共生を目指し実際に仲間とともに行動されているという事に大変感銘を受け、仲間になりたく応募させて頂きました。
端的に人生を振り返ってみますと、、、
元々好奇心が強く熱中するとのめり込むタイプ。漫画家になりたかった小学校時代、プロレスラーになりたかった中学校時代、オートバイレーサーになりたかった高校時代、、、10代後半に古いアメ車に魅了され、購入したポンティアックはドライブしているよりも修理している時間の方が長いと思える程状態が悪くDIY精神を相当鍛えられました。アメリカに憧れ社会人になってから独学で英語を勉強しオセアニアやヨーロッパを中心に各地を放浪しオーストラリアで偶然出会った極真空手道場に入門し打ち込み続けた20代〜40代。
知り合いを通じて30代前半で自動車用電子部品通販の自営を始め、その後に手に職をつけたいと考え縁があったエストニアで日本ではまだ馴染みのなかった蓄熱型暖炉(ペチカ)の設計施工の修行をし現在はその仕事を主な生業としています。
30代後半頃から農業にも興味を抱き、自宅の庭や小さい畑を借りて果樹や野菜等の自然栽培を試行錯誤しながら現在も続けています、又同じ頃から政治に関心を持ち始め、原発事故以降に強い危機感を覚え、社会や政治を知れば知るほどマスコミが伝えない深い闇がある事に気が付き、記憶に新しい似非パンデミック(プランデミック)以来具体的にどうしたら良いのか等模索していく中でむすびの里に巡り会いました。武道はもちろん、自給自足的生き方そのものを通じて色々学び世の中に恩返しができれば良いなと思っています。
今後ともよろしくお願いします。

【仲間の紹介】森泰之さん

はじめまして、尾鷲市在住の森泰之と申します。
0歳〜15歳まで尾鷲市で育ち、15歳〜18歳まで、単身四日市で暮らし、18歳〜37歳まで、東京で暮らして、約22年ぶりに地元に戻り、令和6年尾鷲市にて、特定非営利活動法人Forestを立ち上げ、障がい者さん専用のグループホームを運営させていただいています。
知人を通じて、むすびの里の存在を知り、賛同させていただきました。
宜しくお願いします🙇

「第31回東京民草の和をつなぐ会」兼ねて「第2回新憲法及び新政体構想研究会」終講

5月8日、東京民草の和をつなぐ会の前半では、私から「熊野飛鳥むすびの里の活動構想」と「現憲法制定経緯と新憲法原案」についてお話しし、後段は、参加者全員で「新憲法と新政体構想」について議論しました。
「新憲法と新政体構想の研究」は、毎月1回の割合で開催し、年内には「新憲法」と「新政体構想」を策定する予定です。

「小集団自立自治講習会」終講

熊野飛鳥むすびの里の活動は、全国に在所共同体を建設し自らの手で憲法と政体を創るという、新しい段階に入りました。
その為、新たに在所共同体づくりを進める仲間の為の講習会を実施しました。

実習科目は
1 開拓実習:森林伐採、材木制作、伐根、整地等
2 開墾実習:荒れ地の草刈り、開墾、害獣柵張り等
3 生活実習:水の確保、燃料確保、風呂焚き等
4 生産実習:稲作(田植え)、畑の耕耘、堆肥まき、畝たて、作付け等

全国の魁・先駆者となる20名以上の参加者全員が、自立自治と協働の重要性をしっかりと身に着けてくれました。
皆さんが日本再生の先駆者です。頑張ってください!