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月別: 2019年2月

「サムライ精神を復活せよ」の書評

月間日本」(http://gekkan-nippon.com/)の書評「編集部が進める1冊」に編集長の坪内隆彦さんが記事を書いてくれました。

また、メルマガ「軍事情報」(https://www.mag2.com/m/0000049253.html)を主宰しているエンリケさんが、以下のような書評を書いてくれました。

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こんにちは、エンリケです。
「命もいらず名もいらず、官位も金もいらぬ人は始末に困るもの也。此の仕末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり」
西郷南洲が山岡鉄舟を評したとされるこのことばが、本著を読んだあと、全身を包みました。
本気の覚悟からにじみ出る迫力に圧倒され、胸を打つ言葉が身体中にしみわたってゆく読後感は、ごまかしを含まぬホンモノの著者でないと味わえない至上の愉悦です。
世界の人々は日本を求めています。砂漠で遭難した人が水を求めるように日本の再登場を待ち望んでいます。
しかし、そのことに最も気付いていないのが日本人です。
この巨大な矛盾の背後にあるのは、明治以降今に至るも継続して行われている「欧米啓蒙教育」による日本人の非日本化です。
わが古いこと・もの・できごとはすべて悪いと洗脳され、日本の真の価値、日本の真のすばらしさを世界でもっとも知らなくなったのがいまの日本人です。
何と皮肉なことでしょうか・・・
「日本を取り戻す」
安倍総理が政権奪還時に掲げた幟です。
このとき「どんな日本を取り戻すのか?」という極めて重要なポイントを指摘していたのは、私の知る限り、日下公人先生しかいませんでした。
個人的な思いですが、この本は、その問いに建設的に取り組むことのできる貴重な書と感じます。
明治以降わが国は一貫して「欧米啓蒙教育」の下、祖国日本の価値観を軽視する風潮に包まれてきました。
日本神話や日本の古典、過去の国史から学ぶ、と言おうものなら
古い
役に立たない
不合理
軍国主義
怖い
キモい
時代錯誤
などなど、「問答無用」で切り捨て、「無言の圧力」を加えるのが、いまのわが国の風潮です。
海外にいればこの異常さはすぐわかるのですが、国内にいると、全く見えない。
支那がどう、朝鮮がどう、アメリカがどうといろいろいわれますが、けっきょく、日本人からどんどん削られているのは、一貫して「目に見えない日本の大切な価値観」なのです。
その人の中に「日本」が少ないほど日本人として優秀、と評価される風潮があるんですね。
「日本」が単なる記号になってしまうと、「日本」は、生命感・躍動感あふれるイキイキした価値観そのものではなくなります。
そんな日本になったら、軍事も防衛も安保も政治もクソもありません。
すでにその風潮は、スポーツの世界や文芸の世界に顕れています。
今わが国が、文明レベルで滅亡に向かうギリギリの瀬戸際状態にあることは間違いないと思います。
そんななか出たのがこの本です。
日本とは何か?
日本人とは何か?
日本社会とは何なのか?
日本の武とは何か?
日本人の価値観とはどういうものか?
大和魂とは何か?
大和心とは何か?
日本人は何を大切にしてきたのか?
という「日本文明の核」に関する問いに答える書です。
日本を取り戻すよすがになる書です。

共同体・武道というキーワードを通じて、イデオロギーとは無縁の場所で、「「日本」とは何か?」が、「感覚的・理論的・徹底的」に解説されており、類書とは隔絶したレベルに立っています。
「日本」にイデオロギーは似合わない。
ことを、この本ほど感じさせてくれるものはありません。
わが国を代表する「「日本」を知る書」と言って差し支えありません。
個人的に興味を惹かれたのは、
80~83ページに書かれているCERNでの話です。
世界最先端の素粒子物理学理論が明らかにしつつある宇宙創造の原理と、わが神話が描いている内容の不思議な関係が記されています。
また、<プレーヤーはルールメーカーにかないません>(P219)
<武道もグローバル化した途端に日本文化としての性質を失いました>(P219)
といったことばで解説される
「グローバリズム」に関し、他では例を見ないホンネが語られています。見逃せません。
「勝者によるルール作りで世界が管理されることがなにを意味するのか?」も・・・
「自由」をめぐる記述も実に新鮮です。
「目からうろこ」になる人が続出するはずです。

では、この稀有な「「日本」を知る書」の内容を見ていきましょう。
□目次
はじめに 1
第一章 学び─自分の成長を実感する 10
身体を使って学ぶ 10
すべてが一体となって成長する 17
心が通じれば戦意は鎮まる 27
内省と感性を磨く 30
武道における学び 40
鹿島心流の「五か条の法定」49
少数の者だけが利益を得る社会 56
個人主義はなぜ生まれたのか 66
自然に順応した生物が進化する 69
集団的な学びの実践 74
第二章 中心と循環─産霊の思想 79
宇宙の生成と日本の神話 79
産霊(むすひ)の思想 86
神々と一体になる 91
和する心を取り戻す 97
神道の死生観 102
身体の中心「丹田」と精神の中心「肚」107
公共のために使う武力 113
時を超えて生きる 118
第三章 強さと道義、そして礼 124
武人の強さとは何か 124
和する強さ、助け合う強さ 128
武の神が示した精神 136
神々の共存する社会 141
礼を重んずる日本武道 146
歴史にみる日本の礼 150
変質する日本人 158
いま日本人ができること 163
第四章 伝統精神を継承する 171
自由とは何か 171
日本人が築いた自由 182
和する「自由」を再び 195
伝統精神の継承と新たな創造 201
伝統を見失った現代人 206
人類の伝統を統合することこそ真の平和 209
第五章 和する社会を取り戻す 215
自由競争原理に蝕まれた社会 215
共生文化と共助社会 221
日本建国の理念と継承 236
稲作と共生共助文化 246
調和と均衡 249
武道における利他的精神 256
和する社会の再構築 265
和の共助体を作ろう 270
おわりに 274

おわりに(一部)
< 私が「武士道」から学んだことの一つは、己の死をリスクと考えず、受容することでかなりの自由が得られるということです。
自らのことは自らの責任で主体性を持って対応する気概と知恵を身につけるということです。
さらに主体的価値観と規範の確立を「武士道」から学びました。
戦後の啓蒙教育の義務化により、子供たちは外なる価値観に服従するように教育されて育ちます。そして、携帯電話、スマートフォン、ロボット、AIなど次から次に新しい情報機器が開発された結果、現代人は情報過多にさらされ、主体的な価値基準を身につける余裕すらありません。結果的に、その情報がフェイク(うそ)だとしても、情報を管理する側の言い分が通り、特定の人が社会秩序を形成できる専制支配が可能となります。
戦後の日本は、対外政策は米国の言いなりで、自国の憲法すら自分で決めることを放棄し、与えられたルールの中でうまく立ち回るプレーヤーとして自己規定しているように見ます。しかし、所詮プレーヤーは、ルール・メーカーの手のひらで踊るだけです。
市場の自由競争を、単なる経済活動の一つとして、経済政策だけで勝負したところで勝ち目はありません。自由競争とは、軍事力も含むあらゆる力を自由に行使してルール(法秩序)を作った者が勝つ仕組みなのです。
良い悪いではなく、「武」を持たない政治・経済に秩序の構築は不可能です。
ここでいう「武」とは、自らの思考と行為に関して主体的に規範を確立する気概と実力のことです。「武士道」が、武士という社会階層がなくなっても存続し得るのは、その精神が従属的ではなく主体的だからです。
社会的に与えられた地位に関係なく、自ら価値・規範を確立し、それを実践するところに「武士道」の最も大事な教えがあるのです。
とはいっても、自らの人生を全うする価値・規範を主体的に確立し実行するには勇気が必要です。武士道精神とはそういうものです。>

いかがでしょうか?
明治以降の欧米啓蒙教育のためか、明治以降の教育を受けた人から、わが国発の世界的な言葉が生まれていません。
日本的価値観は欧米より劣っており、愚かだから、と無言のうちに、無意識で思い込まされているからです。
世界史しかり、文学しかり
問題は、大東亜戦争以降云々で済む話じゃない気がします。
なぜ世界各地からわが国に人が集まってくるのか?
その理由を日本人だけが知らない、わからない。
そんな日本人から卒業したい人は、必読でしょう。
世界が再登場を求めているわが国が、ふたたび油断して、亡国の淵を迎えぬためにも、いま必要なのは、サムライ精神という名の「日本古来の価値観」を日本人が取り戻すことだと思います。
そのための格好の書がこれです。

追伸
荒谷さんは、南紀熊野に移られました。
理由はこの書に描かれています。
荒谷さんが、お仲間とともにこれから進む道は、真の日本を取り戻す「信念の道」です。
心から応援しています。
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お二人とも、身に余る評価、ありがとうございます。

【仲間の紹介】 勝眞香代子さん

『勝眞香代子』さん

私は農林業資材製造販売の会社を営んでおります。

林業関係では植林後の鹿の食害から幼木を守る防護ネット。
幼木を囲むネットに支柱を立てるが、従来の支柱では鹿は折ってしまう。
そこでスーパーポールを考案。山での雪解けにも対応できる支柱に挑戦。
熊や鹿から成木を守る樹皮剥ぎ防護ネット。
農業関係では雑草に対して、除草剤を使わないで草刈り不要のネット。
ネットで草を抑制することで、草を枯らさず、草の根を生かし土手や畦畔の土砂流失を防ぐ。
また、重労働の田んぼの畔ぬりせずに、水漏れを防ぐ、畦板。
高齢化の労働力削減に貢献。これらの自社製品開発に挑む。
農産物を守る為にも動物の隠れ家となっている周囲の雑草除去は必至。
野生動物が中山間の里山に出て来なくて済む環境が必要。
人工林だけでなく、広葉樹の植林も願いたい。
国の補助金を個人ではなく集落での申請を呼びかけ、活用を推進、農業を支援。
私達は日本の将来の為に何かをしなければならない。
蟻の目、鷹の目を持って、人の為、世の為に働き続けたい。

と思っています。

【仲間の紹介】 三浦亜子(つぐこ)さん

『三浦亜子』さん

アハハ合同会社の代表。天日海塩を主に販売。
つくば市社協の依頼他、ラフター(笑い)ヨガ活動。
つくば市社協み守りたい。
森林セラピー。
認知症カフェの活動の一員。
良いものはどんどん発信していきたいタイプ。
週一回のテニスと自彊術をしています。
天日海塩を使ったお料理のランチ会を”ウキウキ会”という名前で毎月第3水にしていて、暦や節句のお話をしています。

田んぼ

むすびの里では、森の仕事が一段落つきました。
これから、伐採した木を使って作業小屋、あずまや、露天ひのき風呂等を立てる予定です。

伐採した『キハダ』のきれいな黄色

3月からは、田んぼの仕事が始まります。地元の皆さんのご指導を受けながら美味しいお米を作りたいと思います。
仲間の皆さん!お手伝い宜しくお願いします!!
将来的には、高齢化により休耕になっている田んぼを少しでも復元していきたいと思います。
その土地の自然の神々、ご先祖様、人々、一緒に仕事をする仲間、それらすべてとの共生創成生活としての「農」。
それが日本を復元させる一つの道だと思います。

休耕田の稲わらを搔き集めて夢への飛翔

むすびの里講習会「キャンプ&サバイバル講習会」

桜が咲き始めるころ、大又川の近くにテントを張って、キャンプ生活をしながら、自炊(火起こし、飯盒炊飯はもちろん肉や魚の処理~調理等)、ロープ・ワークやコンパスの使い方等の講習会。
(コンパス、飯盒、ロープは「むすびの里」で準備します。テントの貸し出しもします。)

日時:3月29日(金)14:00 ~ 31日(日)11:00
場所:むすびの里キャンプ場
費用:子供4,000円、大人7,000円(食事代を含む)
*テントの貸し出し:3,000円
申込:【こちらのリンク】よりお願いします。
*費用の入金を以って受付完了とします。
申込期限:3月17日(日)まで
むすびの里の朝です

お一人、グループ、ご家族そろってのご参加もお待ちしています。

よろしくお願い致します。

【仲間の紹介】 北島陽一さん

『北島陽一』さん

福岡市出身、大学卒業後、専業エンジニアリング会社 東洋エンジニアリング(株)に入社、2017年に60歳の節目で定年退職。Five Gee 代表。

現役時代は、石油化学系のプラント輸出のプロジェクトマネイジャー職位にて世界中のプロジェクトに参画、ロシア圏、中近東(イラク、トルコ)東南アジア(インドネシア、タイ フィリッピン&マレーシア)韓国、インド、南米(べネゼイラ&ブラジル)長期滞在経験。

1990年代から始まったグローバル化渦の最前線にいた。40歳後半から日本に一時帰国する毎に古き良き時代の日本の伝統、文化、日本人の精神性やアイデンティーが徐々に失われていく状況を気づきながら、それを憂いている自分がいた。、自問自答しながら大組織のサラリーマンでは何もできな自分を看過していた。 
60歳の定年を区切りに、微力ながら日本の将来の為、次世代の若者たちに何かを残すことに奉仕したいという想いが強くなった。

喫急の課題は以下の認識である。
主権の回復、自主防衛(9条二項の改正)、戦後の歴史史観からの脱却、教育改革、少子化対策、シニア層の活性化、地方分権化、「日本国の死」からの速やかな回避行動、GLOBAL金融資本からの脱却化、外国籍社会との共存共栄化(ディスポラ問題含む)、地域コミュニティーの促進、国内農業の保護(食の安全確保)である。

政治が一番改革が必須であるが、これが一番の難題、国民の政治への関心度が深まらない限り、政治も変わらない。
座右の銘「温故知新」
近代史で尊敬する人物:秋山真之氏、樋口季一郎氏
趣味:散策、一人旅、海(マリンスポーツ)、山(アマゾン探検、ギニア高地等)、渓谷歩き、人と違うことを考える事。カウンターで板前さんとの会話。

むすびの里講習会「神武建国の意義と橿原神宮参拝」終講

2月9日~11日、「むすびの里」及び橿原で開催した「むすびの里講習会『神武建国の意義と橿原神宮参拝』」は終講しました。
福岡から参加していただいた床嶋君、徳島から参加の竿本さん、東京から参加の山田君、神戸から参加の山田さん藤波さん、大阪から参加の吉田さん三木さん、ありがとうございました。
共に、日本の建国について語り合えて充実した時間を過ごせました。

講座の様子

また、建国記念日には、畝傍山の神武天皇御陵と橿原神宮に参拝しました。
今、私たちが、日本国民として睦会えるのは、神武天皇の橿原での大和建国があったからです。
神武建国がなければ、いったいどうなっていたでしょうか。

心から、神武天皇の偉業に感謝し恩に報いたく祈りを奏上してまいりました。
神武建国の御恩に対し、私たちにできることは、

八紘(あめのした)を掩(おお)ひて宇(いえ)と為(せ)むこと亦よからずや
謹解:天の下に人々が共に生きる一つの家のような国家を力を合わせて作りましょう

という神武天皇建国の思いを、わが心として、その実現に日々力を尽くすことだと思います。

神武天皇御陵にて

高橋政恵さんには、プロジェクターをお貸しいただき、大変助かりました。ありがとうございました。

裏山を散策

子供の仲間のむすびの里感想文

年明けから、多くの仲間が、むすびの里を、入れ替わり訪ねてくれました。
むすびの里の仕事づくめで2週間以上滞在した仲間もいました。
皆さんありがとうございました。
その中で、中学1年生の仲間の優希が、むすびの里の感想文を書いてくれましたので紹介します。


<感想文>
私は、熊野飛鳥むすびの里でたくさんの初体験をしました。その中で、特に印象深かった事は三つあります。
一つ目は、薪ストーブです。ガスストーブを見た事はあっても、本当に木を燃やして暖める薪ストーブを見たのは初めてでした。はじめは火が怖くて、怖さと興味が半々くらいでしたが、火の番に慣れてくると、自分でひょいひょいと薪を入れる事が出来るようになりました。薪を手で直接ストーブの中に入れるのは、怖くて出来ませんでしたが、次々と形を変えていく火を見るのは本当に飽きなくて、とても綺麗でした。食後に皆でストーブを囲むと、まったりとした雰囲気が良くて、心も温まりました。都会と違って沈黙も全然嫌ではなく、落ち着いた良い空気を作り出してくれていました。
二つ目は、花の窟神社のお綱掛け神事です。イザナミノミコトが亡くなったという日本書紀にも載っている、日本最古の神社の一つにワクワクしました。お綱掛け神事では、その場にいる人全員で、御神体の大きな岩(数十メートルはある)のてっぺんから海岸まで綱をかけました。はじめは皆で持っていて、ほとんど手を添えるだけだったのに、綱が少しずつ空に持ち上がって行くうちに鉛のように重くなっていって、持つのが大変でした。しかし、自分たちがかけた綱は壮観で、日の丸の扇や花が垂れ下がっていて、とても綺麗でした。それに、皆で神事に参加することで連帯感が持てた事が嬉しく、参加出来て良かったと思いました。
三つ目は、荒谷先生の特別稽古です。冷たい空気の中、ピリッと心身共に引き締まりました。しかし、先生の話と呼吸法を教えてもらっている間に足がしびれ、父子共に転んでしまいました。恥ずかしい限りです。合気上げや片手持ちの投げ技を教えていただきました。最近の稽古でも思いましたが、まだまだ力任せになっていたり、相手の人が自分から投げられようとしている感じがしました。しかし、荒谷先生と大石さんに脇を締める大切さや、体の動きを細かく教えていただいたので、最後の方は少し上達したと思います。この稽古で教えてもらった事を忘れないように、父と練習しようと思いました。身を入れて稽古に励んで、早く初段になりたいです!
熊野は本当に自然の恵みが豊かな土地だと思います。山や海に近く、とても綺麗な川がすぐそばを通っています。夜はプラネタリウムなんて目じゃないほどの、一つ一つが大きい満天の星を見ることが出来ました。それらを日常的に見ていたであろう、昔の人が羨ましくなるほどです。荒谷先生が少しおっしゃっていましたが、今の日本人は西洋人の暮らし方をしているので、様々な点で効率が悪く弱くなっているそうです。私も、たった一日薪割りをしただけなのに、手にまめが出来たり、自分が思いの外寒さに弱かったりして驚きました。熊野の自然を見ていると、西洋化や利便性の向上が、少しもったいなくなりました。日本人にあった生活をすれば、綺麗な自然を見ることが出来るからです。熊野での生活は、日々の雑念がすっかり取り払われる、濃くていい時間の過ごし方が出来ました。まるで自分の田舎のようでした。これからも、機会を見つけては行事に参加したり、訪れてお手伝いをしたいです。熊野が行き過ぎた都市化や、人がいなくなる過疎化をしないように、私もこれから出来る事をしたいと思います。


優希、ありがとう。
またきてくださいね。