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月別: 2019年9月

ロシア語ページにブログの翻訳を追加しています

現在、このホームページは日本語の他、英語、ロシア語、ドイツ語、中国語の翻訳がありますが、ブログページは更新が頻繁にあるので、これまで翻訳をしていませんでした。

今後、ロシア語については、Vitkova Tanyaさんの協力で、随時翻訳したブログ記事を追加していく予定です。

ロシア語圏の方のお知り合いがいらっしゃれば、ご紹介をお願いします。

むすびの里の畑が大きくなりました

4月に野原を開墾して作った畑では、ナス、ピーマン、カボチャ、メロン、ウリ、オクラ、パプリカがすくすく育って大収穫でした。
産土神様、手取り教えてくださった土地の皆様、お手伝いしてくれた仲間の皆様、心から感謝します。
里いも、菊芋、落花生、生姜も、もう直収穫できると思います。

今月に入って、秋植えの野菜のために少し大きな畑を作りました。
野原を開墾し、鶏糞と牛糞をたらふく撒いて、鹿猪除けのネットを張るための杭を削り打ち込んで、畝を作って種と苗を植えてネット張り。
植えたのは、大根、人参、玉葱、ニンニク、ラッキョウ、キャベツ、白菜、ホウレンソウ、えんどう豆。





いい野菜が取れるよう神様に祈り精一杯頑張ります。

《月例》荒谷流武道教室

先日ブログの記事でお知らせしましたが、月例勉強会の日に、月例で荒谷流武道教室を開催します。

開催日:原則、毎月第1土曜日14:00~16:00
    ※月例むすびの里勉強会の開催に合わせます。
参加費:2,000円/1回
    ※但し、むすびの里武道教室門人は参加無料。

初回の稽古は、10月5日(土)14:00~16:00です。

10月5日の参加申し込みは、勉強会と合わせてこちらのフォームから手続きしてください。

多数のご参加お待ちしております。

秋の武道合宿2のご案内

「むすびの里」秋の武道合宿2

稽古内容:荒谷流武道
期  日:10月11日(金)~14日(火)
講 習 料:大人30,000円/1人(滞在費を含む)
定  員:20名
締め切り:10月6日(日)
稽古内容:
10月11日14:00開講(むすびの里)
       14:00~16:00 稽古1
       16:00~17:00 「禊」講義
       18:00~21:00 懇親会
10月12日06:30~07:30 禊行
       09:00~11:30 稽古2
       14:00~17:00 稽古3
10月13日06:30~07:30 禊行
       09:00~11:30 稽古4
       14:00~17:00 稽古5
       18:00~21:00 懇親会
10月14日 06:30~07:30 稽古6
       08:00~10:00 反省会
       10:00~11:00 奉仕活動
       11:00 終講
お申込み:こちらのフォームに入力してください。

お申込はご入金を以って受付となりますので、予めご了承ください。
不明な点、部分参加等についてはinfo@musubinosato.jpに問い合わせてください。

秋の武道合宿終了

9月21日(土)~24日(火)の武道合宿が終了しました。
今回の武道合宿は、文化研修のない稽古三昧のプログラムでした。
また、台風17号の通過に伴い、禊行は最終日の1回のみとなりましたが、朝、午前、午後と1日3回7時間の稽古ができ充実した内容となりました。

これまでの武道合宿参加者から「定期的に武道講習会を開催してもらいたい」との要望があり、以下のように武道講習会などを開催することとなりました。

① むすびの里武道教室
毎月、第1土曜日14:00~16:00開催
初回の稽古は、10月5日(土)14:00~16:00 
・むすびの里武道教室門人は参加自由
・それ以外の方は事前申請の上1回2,000円の受講料で稽古可

② 東京荒谷流武道教室
今後、不定期ではありますが、講演等の出張にあわせて東京での武道教室を開催する予定です。
講習希望者が多くなれば、定期講習も検討します。

③ 荒谷流武道審査会
むすびの里武道教室門人に対し、12月7日(土)14:00~16:00「初伝」及び「中伝」の審査会を実施します。

*むすびの里武道教室
毎週水曜 15:30~16:30、17:30~19:30
毎月第1土曜日 14:00~16:00(10月より)
中学生以下 2,000円/月
大人    4,000円/月 
入門料5,000円(熊野市在住の方は無料)

【仲間の紹介】小林たけしさん

『小林たけし』さん

コバタケ(小林 たけし)ともうします。
★マルチプルワーカー活動中。60歳となりました。初孫昨年誕生しました。
今回 むすびの里の理念が「共生(きょうせい ともにいきる)」に共感いたしました。まさしく私は 江戸しぐさの理念である「共生」でこれからを世界を担う人物を養育するために先人の生き方を学ぶべき寺子屋 草莽崛起塾を立ち上げ活動いたしております。

◎人生のテーマは「人持ち」 ワークのテーマは「目の前の人を笑顔に」
★キャリアコンサルタントは天職!
★キャリアコンサルタントにとって一番大事なことは、目の前の相談者の”ダイナミズム”(変化・成長)を信じられる力だと思う!

江戸しぐさ協会
株寺子屋モデル「寺子屋の先生」公認講師
国際サイクルマップ協会(ICA)認定講師
現在国家検定2級キャリア・コンサルテイング技能士
国家資格認定 キャリアコンサルタント
&GCDFキャリアカウンセラーとして就職・転職に悩む方々のサポートをしております。幼少の頃より歴史に興味を持ち将来は考古学者になる夢もありました。その後人物学・東洋思想・古典そして特に偉人から生き方を学んでおります。

☆研修・講師
2013年より 通算150回実績(奥沢 築地 西新宿で活動中)
◎江戸”楽”シリーズ 年12回
◎江戸しぐさシリーズ 年12回
◎偉人伝(吉田松陰・橋本佐内・山岡鉄舟・聖徳太子・北条時宗・源頼朝・徳川家康・徳川家光・徳川吉宗中江藤樹・石田梅岩・伊能忠敬・二宮尊徳・など)
◎時代が語る人物伝
◎振り返り日本史(12回シリーズ)
など*ラジオ出演2回 本を執筆中 コラム記事連載中

*趣味は歴史散策(神社巡り)(偉人の故郷への旅)・温泉・スポーツ観戦・鎌倉&京都(酒蔵巡り)が大好き

運命的に江戸しぐさと出会う。
私は江戸しぐさで一期一会のこの世の中を平和で気持ち良く暮らせるようにしたい!江戸しぐさの“感性”を日本のみならず世界に広げ世界中の人々を幸せにしたい!日本人の素晴らしい江戸しぐさのDNAの“たすき”を引き継ぎ伝えていくことを使命(天命)だと思って活動しております。そして新たに先人たちの生き方も伝えるのも私の使命だと感じております。

将来 日本そして世界をにない時代を超えて”共に生き抜く力”を持つ人財の育成と雇用のために今後の人生を尽力をつくしながら生きる。
その生き方を実現するために、吉田松陰先生の松下村塾や緒方洪庵先生の適塾みたいな寺子屋を創りこれから日本及び世界に貢献できる人物(どんな環境・境遇の中でも生き抜く力を持った)の育成に取り組みたいと思います。

おやじの記事

「ストライク・アンド・タクティカル・マガジン11月号」に、おやじの連載コラム「日本の戦闘者」が掲載されています。
是非ご覧ください。

以下の、これまでの掲載記事は、ホームページの「おやじ」執筆物ご紹介、でご覧になれます。

日本の戦闘者1(令和元年3月)「ストライク・アンド・タクティカル・マガジン」
日本の戦闘者2(令和元年5月)「ストライク・アンド・タクティカル・マガジン」
日本の戦闘者3(令和元年7月)「ストライク・アンド・タクティカル・マガジン」
特殊作戦群と武士道1(平成22年3月)「ストライク・アンド・タクティカル・マガジン」
特殊作戦群と武士道2(平成22年5月)「ストライク・アンド・タクティカル・マガジン」

また、これまでに「伝統と革新」に掲載されたおやじの記事もご覧になれます。

大日本は武道の国なり(平成23年9月)「伝統と革新5号」
武道の視点から領土問題を考える(平成25年1月)「伝統と革新10号」

秋の文化講習会終講

9月14日~16日に開催した「秋の文化講習会」が終講しました。
御代替わりの年、「天皇とみことのり」について講習しました。
天皇の御位とはどの様な意義があるのか、そして天皇の祈りは「みことのり」として顕されること等、現代の日本人が忘れかけている自らのアイデンティティーについて、御歴代天皇の「みことのり」を紐解いて勉強しました。
私たち日本人は、長い歴史の間、自らの意を宣る「いのり」を自らの規範「のり」としてきました。これは、きわめて自律的民主的社会規範です。
法治主義あるいは立憲主義のように、法の絶対的強制力に従属する他律的社会規範とは異なります。
そして、天皇(すめらみこと)の祈りは「みことのり」として顕され、それに国民が自主的に賛同するところに君民一体の国柄が形成されてきたのです。

特定の文化規範を普遍性があると称して、他の文化規範を排除し占領支配することを正当化する「文明論=グローバリズム」の時代は新自由主義による地球荒廃で終わりを迎えるでしょう。
そして、人類と地球の未来を健全に育む時代は、それぞれの地域の文化規範を尊重しあう「文化論=ローカリズム」によって再生されます。
私たちは、改めて、文明によって歴史的に消去されてきた私たちの文化価値を再認識しなくてはなりません。

今回の講習会の最後は、三石学さんによるご案内で熊野古道伊勢路の観音道~松本峠を散策しながら熊野の文化を学習しました。
その折、三石さんが「人が歩いてこその道。歩かなくなれば道はなくなる。」という言葉に大いに考えるところがありました。
日本人が歩いてきた道を現代の日本人は歩いていないのではないか。だとすれば、日本人が数千年にわたって作り上げてきた道はあっという間になくなってしまう。つまり、日本も日本人もいなくなってしまうのだ。
熊野古道を歩きながら考えたこと。
それは、日本人が、日本人で在り続けるためには、日本人が数千年にわたって歩き続けてきた道を私たちも歩くしかないのだと。

「第8回むすびの里勉強会」のお知らせ

日時:10月5日(土)17::00~19:00
場所:熊野飛鳥むすびの里
講師:葛城奈海
テーマ:国と自然を守るということ

勉強会は無料です。

懇親会のご案内
勉強会に引き続き講師を囲んで懇親会を19:00より開催します。
懇親会費2,500円
宿泊が必要な方は、プラス1,000円でむすびの里に宿泊できます。

お申込はこちらからお手続きください。