朝雲新聞社編集部記者の榎園哲哉さん(むすびの里の仲間)が、8月の武道教室・勉強会にご参加され、その体験を「朝雲」9月3日付号でご紹介してくださいました。
ぜひご一読ください。
【第19回むすびの里勉強会】
日 時:10月3日(土)17:00~19:00
場 所:むすびの里韴霊武道場
講 師:赤尾由美
テーマ:「我が伯父、赤尾敏」
参加費:無料
懇親会:3,000円
宿 泊;2,000円(親族型仲間は1,000円)朝食付き
【荒谷流武道教室】
日 時:10月3日14:00~16:00
場 所:むすびの里韴霊武道場
内 容:武道講話と稽古(剣術・体術)
参加費:2,000円(門人は無料)
その他:稽古後、露天風呂「むすびの湯」に入れます
懇親会:3,000円(勉強会の後)
宿 泊;2,000円(親族型仲間は1,000円)朝食付き
お申し込みはこちらのフォームにご記入の上送信してください。
在庫品切れとなっていた「戦う者たちへ」の第3版が9月20日発売されます。
第3版には、「あとがき」として、自衛隊時代から現在の「熊野飛鳥むすびの里」に至る荒谷の思いや、現下のコロナ騒動に対する考えが書かれています。
是非ご覧になってください。
以下、第3版「あとがき」から抜粋。
令和二年は、『戦う者たちへ』を出版してちょうど十年にあたる。
本書の内容は、私が特殊作戦群長だったころに群の隊員に話した内容が基になっている。
ここに書かれている私の経験から導かれた考え方は変わりないが、出版から十年の間に、さらに経験を重ね多くの人の意見を知ることで、私の考えや感性は一層深まっていった。
特に平成三十年、三重県熊野市飛鳥町に移住し、「国際共生創成協会むすびの里」を設立したことによって、思考と生活が完全に一致し、私の中の全てのエネルギーが一つの方向性をもって動き出した。
二十年以上前から、私は「百姓侍村」の設立を考えていた。日本人として生きる決断をした同志から成る集落共同体の創設である。
戦後の日本では、日本人が日本人として生きることを憲法で禁止している。
私の考える「百姓侍村」は日本人が日本人として生きるわけだから、戦後の憲法を完全に無視する本物の日本人の村になる予定だった。
当然、日本の歴史・文化・伝統を破壊しようとする勢力はそのようなことを許さず、あらゆる手段を使って潰しにかかるであろう。
そこで必然、戦いが起こる。その時こそ、日本の歴史・文化・伝統を体現する戦闘者として晴れ晴れと戦って死ぬことが夢であった。
生死の覚悟はとっくにできていたので、あとは場所を探すことだった。ところがこれはなかなか容易ではなく、関東から、東北・北陸・東海まで足を伸ばして歩き回ったが、なかなかピンとくる場所がなかった。
今から考えると「神」を感じる場所がなかったのだ。
そうこうしているうちに、時間が経ち、日本の国内状況や国際状況、そして世界の人々が抱える現代の問題と心情を深く知ることとなり、私が為(な)そうと思っている「百姓侍村」は、日本の歴史・文化・伝統の再興のためだけではなく、世界再生のために必要なことだという確信を得ることとなった。
近藤教子(こんどうのりこ)さん
有資格「介護支援専門員・介護福祉士」
和太鼓千代組プロデューサー・ Rico式脳整体インナーブレイン協会会長
美容師、マスコミを経て、約17年間福祉の仕事に従事。西洋医学(お薬)の在り方に疑問が湧く中、和太鼓と出会い、更に和太鼓奏者、千代園剛の打つ和太鼓から元気と癒しの無限の可能性を実感。介護職を離れ、2014年に和太鼓千代組を立ち上げる。
2016年に暗闇で和太鼓を浴びる和太鼓音浴セラピー響沁浴をスタートさせる中、2017年4月20日整体師の資格を取得。同年4月30日より頭(脳)の整体に特化した「脳整体インナーブレイン」を開業。和太鼓と脳整体の両方を通して自分の内面とつながり、自らの力、可能性を信じ、心と体をリセットする活動に力を注いでいる。また、数多くの企画を手掛ける。
千代園 剛(ちよぞのたけし)さん
羽黒山伏「倭響」
和太鼓/小鼓 和太鼓千代組代表
洗足学園音楽大学 大学院修了
フランスJAPANEXPO、NHK紅白歌合戦出演。
靖国神社、神田明神・出羽三山神社・築地本願寺等での奉納演奏。和太鼓演奏で被災地への復興支援を定期的に行う。フィリピンと韓国で開催された国際世界平和会議にて各国の大統領やVIPの前で演奏。
2016年よりオリジナルメソッド和太鼓音浴セラピー「響沁浴」をスタート。
医療、福祉、教育、ビジネスなどあらゆる分野での可能性を期待されている。
和太鼓で日本を元気に 世界を平和に和太鼓で世界を繋ぐ
そして、誰かの明日に成ル をモットーに国内外で活躍中。
公式HP http://chiyogumi.webnode.jp/