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カテゴリー: 仲間紹介

【仲間の紹介】石田和靖さん

石田和靖 Kazuyasu Ishida

作家・中東情勢アナリスト・国際情勢YouTuber

YouTube – 越境3.0チャンネル

ニコニコチャンネル – 越境3.0国際情勢アカデミー

YOOR – 越境3.0オンラインサロン

X – 石田和靖@越境3.0チャンネル

Facebook – 石田和靖

TikTok – 石田和靖@越境3.0チャンネル

経歴
1971年東京都小金井市生まれ。中学・高校時代は栃木県宇都宮市で過ごす。宇都宮北高校卒業。東京経済大学経営学部を4年で中退。

1993年から都内の会計事務所に就職。入社後すぐ中東・アジア資本企業を担当。外国人経営の輸出業や飲食業等の法人税・消費税・財務コンサルティング業務に10年間従事。日本の社会構造や税に大きな違和感を持つ一方で、新興国経済の成長性に多大なる関心を抱き、中小企業の海外進出アイデアと自身の独立を模索するようになる。

2003年に独立。世界の投資・経済の動画メディア「ワールドインベスターズTV 」、六本木交差点に情報発信基地「ワールドインベスターズカフェ」、ソニーチャイナ元会長の小寺圭氏と共に「新興国起業塾」などを展開。その後全国会員2,000名以上を擁する海外志向経営者のコミュニティ「越境会」を設立し、海外でのジャパンエキスポや展示会など中小企業の国際イベントを多数主催していく中で自らも新商品開発や貿易業に携わる。

これまでにアジア・中東・アフリカなどグローバルサウスの国々を中心に世界50カ国以上を訪問。またエイチアイエスとの連携でビジネスツアーも多数開催。各国要人との関係を構築し、様々なプロジェクトを企画・実行。2018年に海外政府との繋がりから世界の課題解決をプロジェクト単位で進める「越境3.0オンラインサロン」を主宰し現在も運営中。

2020年からパンデミックの影響により、全ての海外活動やイベント運営など中止せざるを得なくなり、YouTube「越境3.0チャンネル」をスタート。その後2024年 ニコニコチャンネル「越境3.0国際情勢アカデミー」をスタート。中東を中心とした国際情勢をテーマに配信を続け、現在YouTubeはチャンネル登録者数30万人超の人気チャンネルに成長中。

著書「復活への狼煙」「イスラエルの野望」「真実と虚構」「逆襲の時代」「増税地獄」「中東と世界2024-2035」「第三世界の主役”中東”」「グローバルサウスvs米欧の地政学」「エゼキエル戦争前夜」「10年後、僕たち日本は生き残れるか」など24冊[→BOOKS] 。講演・企業研修・セミナー実績多数[→EVENT]。

【仲間の紹介】熊田光臣さん

はじめまして熊田光臣と申します。
名古屋緑区で、たすけあい名古屋の代表を務めさせていただいております。もともとはIT企業を経営しています(現在も経営しています)。本業である福祉業を充実させるのはもとより○○○×福祉ーーというキーワードを増やしていきよりとんがったモデルをあらゆる分野で広げていきたいと考えています。
➀不動産再生(空き家の福祉的利活用)
➁街づくり(エリアマネジメント)
➂人づくり(福祉的キャリア制度構築)

デザインをもっと身近に作家と住民が距離の近い関係(デザイン思考)
など、もっともっと面白いことを探して、日々運営していますどうぞよろしくお願いします。

【仲間の紹介】小野耕資さん

荒谷先生にたびたびご登場いただいている、雑誌『維新と興亜』副編集長の小野と申します。
個人でも文筆活動をしており、日本の根本精神にのっとった社会になるよう望んでおります。
戦前あるいは江戸時代以前の先人はそのことがわかっていましたが、戦後日本人は自らの文化が何であるかすらわからなくなってしまいました。
そのことについて先人の発言を参照しつつ論じています。

【仲間の紹介】岡田幸代さん

合気道、居合道、茶道を学んでおります。
国土や地域のレベルで考え行動する日本人が減ってゆく流れと、日本古来の誠の心が汚れていく流れを止めて、大和心で世界を満たしたい、と微力ながら諸道に励んでおります。
武道講習会のご案内をいただきたく、仲間申請させていただきます。

【仲間の紹介】河野猛さん

初めまして河野猛と申します。
宮崎県で葡萄、梨の果樹、米野菜などの農家をやっています。
里の活動を地方から支えて地方の農地、自然、そしてご先祖様が気付きあげてきた思いを守りたい思いで仲間に入る決断をしました。
よろしくお願いします。

【仲間の紹介】甲田茂樹さん

2020年ごろに市ヶ谷での葛城奈海先生主催の武道クラブにて、荒谷先生の特別稽古を数回受講させていただきました。
現在56歳で商社員人生34年の中で、約20年間中南米(ドミニカ共和国、ベネズエラ、メキシコ)に駐在して日本製自動車の販売、通信・鉄道インフラ輸出、事務機器販売会社の経営に従事してきております。
海外で生活し、武道や日本文化に対する関心の高さに触れる中で、日本人自身が日本文化の価値を言語化し、世界に伝える意義を感じるようになりました。是非お仲間に入れていただければと思います。よろしくお願いいたします。

【仲間の紹介】坂田修作さん

【経歴】
1986年 京都大学農学部水産学科卒業。
同年、ENEOS株式会社(旧日本石油)にバイオ研究者として入社し、微生物発酵生産プロセスの研究開発に従事。事業化につながる培養方法の開発に取り組む。
1988〜94年 ヒラメ養殖およびヒラメ成長ホルモンなどバイオ製剤の研究開発・応用を担当。北里大学水産学部(岩手県大船渡市三陸町)および東京大学海洋研究所にて受託研究員として、現場に根ざした研究に従事。
1994〜2002年 石油精製・下水処理に関わるバイオ排水処理技術の研究開発・事業開発に従事。製油所向けフェノールバイオ排水処理システム・下水処理システムの開発・普及、環境対応型浮上油回収装置の開発・販売などに取り組む。
2002〜11年 サケ色揚げ剤の発酵生産に係るシーズの社会実装化・事業化・販売を責任者として推進。プレイングマネージャーとして研究開発管理、FDAをはじめとする海外承認申請、イタリアCMOでの生産立ち上げ、欧州での販売先開拓などを陣頭指揮し、事業化を達成。
2011〜17年 細胞培養用培地の製造販売を行う海外バイオ企業の経営を担当。米国にてPresident & CEOとして経営管理、内部統制・リスクマネジメント、製造販売・研究開発体制の強化・ガバナンスに加え、事業開発責任者として協業先開拓、企業買収、海外拠点立ち上げを行い、事業規模の拡大を実現。その後、同事業の売却を経て、内部統制(ERM)のENEOS全グループ展開に従事。
2017〜19年 ENEOSグループ内における内部統制システムの普及・定着を担当。
2019〜22年 農林水産・地方創生への貢献を志し、単身山口県に移住。個人事業主として農家林家民宿「和樂の里」の運営や、わさび栽培の事業化を進める傍ら、行政・森林組合・JA等において農林水産業推進に係る業務にも従事。コロナ禍の影響で経営が難しくなり、「和樂の里」の拠点管理はいったん地元の集落支援員に託して横浜にUターン。
2022年〜現在 ENEOS時代にやり残した医療系ビジネスに従事すべく、株式会社JUNTEN BIOにおいて執行役員・事業開発部長として順天堂大学発細胞治療の社会実装化に取り組む。事業開発、医師主導治験サポート、知財管理、海外展開等を担当し、ライセンスアウトされたこともあり、2024年4月末にて契約期間満了退職。同年5月末より、SaMD・DTx領域に携わるべく心臓リハビリ医療機器アプリを開発する株式会社CaTeに所属し、同様に事業開発・海外展開を担当。2024年12月のロンドンでのアクセラレーションプログラムを最後に退職。
2024〜25年 社会構想大学院大学「地域プロジェクトマネージャー」養成課程にて地域事業の実践を学び、2025年3月に修了予定。
現在 東北大学ほか大学技術シーズの事業化アドバイザー、海外企業の日本進出サポート、再生医療スタートアップなどのアドバイザー業に従事しつつ、次のチャレンジを模索中。
日本安全保障フォーラム(会長:矢野義昭先生)賛助会員、食料安全推進財団(理事長:鈴木宣弘先生)会員、令和専攻塾(塾頭:山岡鉄秀先生)第5期塾生。

【自己紹介】
ENEOSでのキャリアの終盤に、責任者として長い年月をかけて育ててきたバイオ事業が、約300人の従業員とともに売却されるという出来事を経験しました。自ら心血を注いできた事業が、最終的には「金額」として評価され売買される現実を目の当たりにし、株主資本主義の本質を垣間見たように感じました。以前から「ビジネスとは何か」「豊かさとは何か」という問いを朧げながら抱いていましたが、この出来事を契機に、18世紀の産業革命以来の西洋文明が抱える矛盾に強い違和感を覚えるようになりました。そして、農山村・中山間地域には、まだ原形をとどめる共同体社会が息づいており、そこにこそ日本が取り戻すべき大切なものがあるのではないかと考えるに至りました。ご縁があって山口県岩国市周東町祖生地区の山村に移り住み、森林組合に勤めながら、わさび農業の開始や農家林家民宿の開業に取り組みました。しかし折悪しくコロナ禍の影響を受け、経営が立ち行かなくなったため、一旦首都圏に戻り、かつて携わったバイオ事業の次のステップとして、医療・医薬分野の仕事や大学発技術の社会実装支援などに再び取り組んでおります。現在も、近い将来なんとか地域に戻ることができるよう、準備を進めているところです。熊野飛鳥むすびの里が掲げる「共生・共助・共栄」の理念と、その具体的な実践に大変深い感銘を受けました。私自身も、農山村の共同体に根ざした日本再生の道を模索している一人として、この度、ぜひ末席に加えていただきたく参加を希望するものです。どうぞよろしくお願いいたします。

【仲間の紹介】岩本敦行さん

令和7年9月末に愛知県の不動産会社の代表取締役を退任し、同年10月から相談役に就任した63歳のものです。
今まで育てていただいたご恩を、世のため人のために、いかにお返しできるのかを、自分なりに考え、少しでも実践したいと思い、このコミュニティのお仲間にさせて頂きたいと思いました。
どうぞよろしくお願い申し上げます。