ホーム » ニュース » 民草の和をつなぐ会 » ページ 2

カテゴリー: 民草の和をつなぐ会

「第21回東京民草の和をつなぐ会」及び「東京荒谷流武道教室」終講

今回は「ロシア訪問報告」を致しました。クリミアとモスクワの実情がいかに日本のメディアの報道ぶりと乖離しているのかについて写真や動画で説明しました。
また、今回クリミアで訪れたヤルタにおいて、1945年、いわゆる「ヤルタ体制」という世界の分割が米英ソのリーダーで決められたわけですが、それがもとに今般の米国やイスラエルの暴挙が行われていることなどについても説明しました。
講演の内容は、後程動画をアップしますのでご覧ください。

東京荒谷流武道教室では、武道を通じて、物事を正しく見る目を養うことについてお話ししました。

「第21回東京民草の和をつなぐ会」及び「東京荒谷流武道教室」のご案内

どちらも会場を間違えないようご確認ください。

『第21回東京民草の和をつなぐ会』
日 時:令和5年10月14日(土)14:30~17:30
内 容:荒谷、参加者からのショートブリーフと全員での衆議があります。
参加費:4,000円(むすびの里の仲間は3,000円)
直 会:3,000円くらい

『東京荒谷流武道教室』
日 時:令和5年10月15日(日)9:30~12:00(9時受付)
参加費:6,000円(むすびの里の仲間、荒谷流門人は5,000円)

「第25回大阪民草の和をつなぐ会」及び「大阪荒谷流武道教室」のご案内

『第25回大阪民草の和をつなぐ会』
日 時:令和5年7月22日(土)16:00~20:00
内 容:荒谷講義と参加者による衆議
参加費:勉強会のみ、または全体議論のみ 3,500円
勉強会と全体議論通し6,000円(むすびの里仲間5,000円)


『大阪荒谷流武道教室』
日 時:令和5年7月23日(日)09:00~12:00
内 容:午前稽古
参加費:5,000円

5

「第20回東京民草の和をつなぐ会」及び「東京荒谷流武道教室」終講

【第20回東京民草の和をつなぐ会】

今回は、松尾雄治さんから「興隆するBRICS」についてお話しいただき、続いて私から「古事記」のお話をしました。
松尾さんのお話は動画で公開しますが、詳細は、8月5日の「第46回むすびの里勉強会」でゆっくりお話ししてもらいます。

次回の「東京民草の和をつなぐ会」は10月14日となります。

【東京荒谷流武道教室】

剣と体術の稽古をしました。

「第20回東京民草の和をつなぐ会」及び「東京荒谷流武道教室」のご案内

どちらも会場を間違えないようご確認ください。

『第20回東京民草の和をつなぐ会』
日 時:令和5年7月8日(土)14:30~17:30
内 容:荒谷、参加者からのショートブリーフと全員での衆議があります。
参加費:4,000円(むすびの里の仲間は3,000円)
直 会:3,500円 魯香酒樓(東京都千代田区内神田1-11-4日華ビル1F)

『東京荒谷流武道教室』
日 時:令和5年7月9日(日)9:30~12:00(9時受付)
参加費:6,000円(むすびの里の仲間、荒谷流門人は5,000円)

「第24回大阪民草の和をつなぐ会」及び「大阪荒谷流武道教室」終講

今回は、ウクライナ情勢を正しく見るための基礎情報についてと、「日本の身体文化」についてお話をしました。
衆議では、日本人の「心と身体」について、参加者夫々のご体験からとてもいい話し合いができました。
講座の一部を動画公開していますので、民草の和をつなぐ会のページから御覧ください。

武道教室は、剣術と体術を稽古しました。

民草の和をつなぐ会の一部の動画を公開していますので、こちらから御覧ください。

「第24回大阪民草の和をつなぐ会」及び「大阪荒谷流武道教室」のご案内

『第24回大阪民草の和をつなぐ会』
日 時:令和5年6月24日(土)16:00~20:00
内 容:荒谷講義と参加者による衆議
参加費:勉強会のみ、または全体議論のみ 3,500円
勉強会と全体議論通し6,000円(むすびの里仲間5,000円)


『大阪荒谷流武道教室』
日 時:令和5年6月25日(日)09:00~12:00
内 容:午前稽古
参加費:5,000円

「第19回東京民草の和をつなぐ会」及び「東京荒谷流武道教室」終講

「第19回東京民草の和をつなぐ会」では、初めに伊藤祐靖氏のお話が1時間ほどあり、その後、私からウクライナ問題に関する情勢ショートブリーフィングと「武道と日本身体文化」についてお話をしました。

伊藤祐靖氏のお話は動画をyoutubeにアップしましたのでご覧ください。

「東京荒谷流武道教室」では、心身の中心について稽古しました。

「第19回東京民草の和をつなぐ会」及び「東京荒谷流武道教室」のご案内

どちらも会場を間違えないようご確認ください。

『第19回東京民草の和をつなぐ会』
日 時:令和5年6月10日(土)14:30~17:30
内 容:荒谷、参加者からのショートブリーフと全員での衆議があります。
参加費:4,000円(むすびの里の仲間は3,000円)

『東京荒谷流武道教室』
日 時:令和5年6月11日(日)13:30~16:00(13時受付)
参加費:6,000円(むすびの里の仲間、荒谷流門人は5,000円)

「第23回大阪民草の和をつなぐ会」及び「大阪荒谷流武道教室」終講

今回の大阪民草の和をつなぐ会では、「現状のロシアと大東亜建設期の日本を比較して」というテーマで講話し、参加者全員で議論しました。
冒頭、いま日本で起きている「日本のウクライナ化と日本が核戦争勃発の起点となるリスク」についてお話ししました。

以下、要約

ロシアが特別軍事作戦を開始する1年前の2021年3月、NATO加盟国の軍艦がオデッサに入港、米軍はウクライナと大規模な合同演習を行いロシアを挑発。10月、米軍はウクライナ国内に180基のミサイルを配備。12月、82空挺師団をウクライナに派兵、ウクライナ軍の訓練を開始。翌年2022年1月、ウクライナ軍15万人がドンバスに集結、ゼレンスキー大統領「ウクライナの核武装」発言。ウクライナ軍がドンバスに向けて数百発を砲撃開始。この後、ロシアが軍事作戦を決断しました。
日本を見てみましょう。
2024年NATO連絡事務所を東京に開設。2025年イギリス空母打撃群を日本に派遣・実働訓練に参加させる派遣兵士の数を倍増・グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)の推進。防衛費を2兆円規模増加して米国から長射程ミサイルを購入し配備。そして、大規模な日米(あるいは多国籍)共同訓練、核ミサイル搭載原子力空母の横須賀等への寄港が重なれば、日本が完全にウクライナ化する様相を呈してきました。既に、戦場で負傷したウクライナ兵を自衛隊中央病院で受け入れ治療もするというウクライナ軍の後方支援活動とみられても止む終えないことを平気でやり出しています。
この日もよりによって広島で、岸田総理がゼレンスキーを呼んで、第3次世界大戦の会合を開催しておりました。

今回の講演内容の一部は、ホームページで公開します。