ゆうこく連合党員です。
遺伝子ワクチン中止運動をしています。
母方の明治生まれの祖母が医者でした。父方は農家でした。
茨城大学卒業後は農業の産直組織に勤めました。今は、地元の養鶏会社勤務です。
父が病気で早期退職後に田畑をやっていました。自給自足が大事だと思います。
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今回の勉強会は、麗澤大学教授岩澤知子講師に「熊野における神と仏の融合 ―その胎生学的世界観を探る―」と題してお話しいただきました。
縄文時代から続く「カミ信仰」から「天神地祇(天津神と国津神)」へと、そして仏教が日本のカミ信仰をうまく利用して融合した経緯についてお話がありました。その中でも、真言密教を中国から日本にもたらした空海は、他の宗派のように渡来の仏陀や伝達の徒(日蓮等)を崇拝するのではなく、日本のカミ信仰に敬意をもち、世界の根源=大日如来=アマテラスであり一体不二であるとする「本地垂迹」を説き、日本のカミ信仰を仏教的に解き明かし、日本文化の中に潜む胎生学的思想や虚円という哲学的発想を説いたことなどについてお話ししていただきました。


荒谷流武道教室では、日本人の宇宙観・自然観がと日本人の正義・正統性、父系縦型家族・天皇と日本の社会構造が宇宙の原理に基づくこと、武道の極意は宇宙の原理を体得体現できることなどについてお話しし稽古しました。

昨日、むすびの里の台風災害復旧のお手伝いをお願いしたところ、さっそく本日から仲間や門人が駆けつけてくれて、一部床上浸水の道場も綺麗になり、押し倒された畑の柵も復旧し、農業用水路の巨大な岩や倒木も排除できました。ありがとうございました。
明日以降は、水資源の修復、流木などのかたずけをしますが、仲間が十分来てくれますので大丈夫です。
大変ご心配をおかけしてすみませんでした。
皆様のお心遣いに御礼申し上げます。
今回の教訓は
随神の道(あるがままの自然とともに生きる道)は、幸福も試練もすべてを受容する生き方ですから、良いも悪いも当たり前と思って暮らすことが幸せなこと。
今回の復旧は、90歳を超えた村の長老さんから17歳の高校生の門人迄が力を合わせて働きました。
結局、災害転じて里人や仲間や子弟門人との絆を確かめる幸福を得ることができました。感謝!
こうした協働を通じ、「金だけ、今だけ、自分だけ」では絶対できない、日本人として歴史を通貫する同じ思いの人々が集う共働社会だけが、地域を守り日本を守り歴史を築くということがよくわかりました。日本人が建国以来目指してきた「八紘為宇」とは、そうした日常の在り方なのではないでしょうか。
いよいよ、熊野飛鳥むすびの里の仲間たちが、全都道府県に在所共同体を創設し団結して、新日本創成に向け動き出しました。
年内には、全都道府県に最低1か所以上の在所共同体が創設されます。それを運営する地域共同体も各都道府県の代表が決まり、それぞれの地域ごとに仲間が結集します。
新日本創成に向けた、新憲法及び新政体構想の研究も年内に取りまとめます。
我々が目指すのは、建国の理念「八紘為宇(一つの家のような国家、一つの家族のような社会)」を、歴史を通じて皆で力を合わせて修(おさ)め理(つく)り固(かた)め成(な)す伝統日本の復活です。
仲間の皆さんは、仲間専用ページでそれぞれの地域の在所共同体の所在と代表者を確認してお互いに連絡を取り合ってください。
先般、熊野飛鳥むすびの里で開催した「小集団在所共同体建設実習」において、一人の経験者と20名の仲間(20代~70代)がいれば、たった2日で、1反(5人一家族の1年分のお米)の田植え、1背(5人1家族の1年間食べれる野菜)の畑の開墾・作付け(害獣対策含む)、一冬分の薪燃料の確保、森林の道の開通(伐根・整地)ができました。
意志と行動さえあれば大丈夫です!




私たちの国家日本を取り戻すためには、志あるものが集まって行動し、自給自足・自立自治・共働共助社会を自分たちの手で作り上げるしかありません。
活動に賛同し行動する方は、仲間に加わってください。

熊野飛鳥むすびの里
代表おやじ 荒谷卓