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カテゴリー: ニュース

台風6号による災害復旧について

昨夜の大雨で、畑が完全冠水し柵が押し倒されました。
今回の雨は、一晩で300ミリ超え(24時間雨量は400ミリ超え)と短時間で集中して降ったため、大又川が氾濫し、道場も一部床上浸水、山水と水力発電のホースは流されました。
田んぼは大丈夫でした。

これから、畑と水源の復旧をします。
お手伝いのできる仲間の方は宜しくお願いします。

日本全国「在所共同体」創設活動

いよいよ、熊野飛鳥むすびの里の仲間たちが、全都道府県に在所共同体を創設し団結して、新日本創成に向け動き出しました。
年内には、全都道府県に最低1か所以上の在所共同体が創設されます。それを運営する地域共同体も各都道府県の代表が決まり、それぞれの地域ごとに仲間が結集します。
新日本創成に向けた、新憲法及び新政体構想の研究も年内に取りまとめます。
我々が目指すのは、建国の理念「八紘為宇(一つの家のような国家、一つの家族のような社会)」を、歴史を通じて皆で力を合わせて修(おさ)め理(つく)り固(かた)め成(な)す伝統日本の復活です。

仲間の皆さんは、仲間専用ページでそれぞれの地域の在所共同体の所在と代表者を確認してお互いに連絡を取り合ってください。

先般、熊野飛鳥むすびの里で開催した「小集団在所共同体建設実習」において、一人の経験者と20名の仲間(20代~70代)がいれば、たった2日で、1反(5人一家族の1年分のお米)の田植え、1背(5人1家族の1年間食べれる野菜)の畑の開墾・作付け(害獣対策含む)、一冬分の薪燃料の確保、森林の道の開通(伐根・整地)ができました。
意志と行動さえあれば大丈夫です!

私たちの国家日本を取り戻すためには、志あるものが集まって行動し、自給自足・自立自治・共働共助社会を自分たちの手で作り上げるしかありません。
活動に賛同し行動する方は、仲間に加わってください。

熊野飛鳥むすびの里
代表おやじ 荒谷卓

【仲間の紹介】松崎俊男さん

地元の友人を通じてむすびの里という存在を知り、創設された荒谷さんという方が真の自立と共生を目指し実際に仲間とともに行動されているという事に大変感銘を受け、仲間になりたく応募させて頂きました。
端的に人生を振り返ってみますと、、、
元々好奇心が強く熱中するとのめり込むタイプ。漫画家になりたかった小学校時代、プロレスラーになりたかった中学校時代、オートバイレーサーになりたかった高校時代、、、10代後半に古いアメ車に魅了され、購入したポンティアックはドライブしているよりも修理している時間の方が長いと思える程状態が悪くDIY精神を相当鍛えられました。アメリカに憧れ社会人になってから独学で英語を勉強しオセアニアやヨーロッパを中心に各地を放浪しオーストラリアで偶然出会った極真空手道場に入門し打ち込み続けた20代〜40代。
知り合いを通じて30代前半で自動車用電子部品通販の自営を始め、その後に手に職をつけたいと考え縁があったエストニアで日本ではまだ馴染みのなかった蓄熱型暖炉(ペチカ)の設計施工の修行をし現在はその仕事を主な生業としています。
30代後半頃から農業にも興味を抱き、自宅の庭や小さい畑を借りて果樹や野菜等の自然栽培を試行錯誤しながら現在も続けています、又同じ頃から政治に関心を持ち始め、原発事故以降に強い危機感を覚え、社会や政治を知れば知るほどマスコミが伝えない深い闇がある事に気が付き、記憶に新しい似非パンデミック(プランデミック)以来具体的にどうしたら良いのか等模索していく中でむすびの里に巡り会いました。武道はもちろん、自給自足的生き方そのものを通じて色々学び世の中に恩返しができれば良いなと思っています。
今後ともよろしくお願いします。

【仲間の紹介】森泰之さん

はじめまして、尾鷲市在住の森泰之と申します。
0歳〜15歳まで尾鷲市で育ち、15歳〜18歳まで、単身四日市で暮らし、18歳〜37歳まで、東京で暮らして、約22年ぶりに地元に戻り、令和6年尾鷲市にて、特定非営利活動法人Forestを立ち上げ、障がい者さん専用のグループホームを運営させていただいています。
知人を通じて、むすびの里の存在を知り、賛同させていただきました。
宜しくお願いします🙇