おやじの著書「自分を強くする動じない力」【三笠書房】の内容を元にした、おやじのコラムの紹介です。
~動画の紹介文より~
武士道を世界に伝える荒谷卓氏(元明治神宮武道場至誠館館長、元自衛官)が語る、古事記と日本人の魂。日本の武道の精神は、日本固有のものではなく、世界でも共感を得ていることは、多くの日本人が知らないことである。
日本には今も、古来より現存する神々のこころがあります。しかしそれは宗教(一神教)時代以前の世界各地にも存在していたものなのです。
武道(BUDO)を通じて会得した、世界共通の価値観(一体となる心)を、荒谷館長がお届けします。
毎日、「むすびの里」の手伝いに来てくれる飛鳥熊野本郷自治会の滝爪さん。
やはり自治会長で林業のプロ、狩猟のプロである自治会長の花尻さんが、図書室の裏1メートルのところに生えていた直径60㎝超のヒノキ等数十本の木をはやしてくれました。
私のチェーンソーではなかなか引けない木が、花尻さんの手にかかると、まるで豆腐のように切れます。
滝爪さんに「それだと木が切れる前に息が切れる」と言われ、見かねた花尻さんに歯を研いでもらうと、あら不思議!スパッと切れるではないか!!
家の屋根に倒れきそうな高さ30メートル超の大木も、72歳の滝爪さんが、木に掛けたワイヤーを引っ張ると、倒したい場所に倒したいタイミングでピシャリと倒れます。
さすが!まいりました!頓首!
熊野の神々、滝爪さん、花尻さんの御恩に応えれる自分でありたいと思います。
おやじ
今日の中日新聞に「熊野飛鳥むすびの里」が紹介されました。
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20181117/CK2018111702000018.html
今日、伐採して払った木の枝を薪にして、真っ暗になるまで焚火をしました。
薪が、最後の最後まで完全に燃え尽きて、真っ白なきれいな灰になる様子を見て、このように生きたいものだと思いました。
私は、熊野での自然と人々の繋がりこそ日本の伝統文化の生きた姿だと思います。
私が守りたい日本は、まさにこのような生きた日本の文化伝統です。
私は、その中の一員として精一杯生きていこうとおもいます。
むすびの里おやじ 荒谷
※<平成30年11月28日追加>
※多くの自衛官の申し込みありがとうございました。
※募集人員を大きく超えましたので、募集を締め切らさせていただきます。
※また、来年の春に企画しますので、よろしくお願いします。
※<平成30年11月25日追加>
※自衛官合宿の募集定員50名の残り枠が7名となりました。
※期日前でも定員になり次第打ち止めます。
以下の要領で冬季自衛官合宿を開催します。
日時:12月24日~30日
場所:むすびの里
内容:自衛官を対象とした「格闘訓練及び想定訓練」
講師:荒谷卓、伊藤祐靖、稲川義貴等
予定応募人員50名
詳しくは、以下のPDFファイルをご覧ください。