自転車競技を通じて、日本代表や日本一を獲得し、世界中を転戦する中で日本の政治状況に危機感を覚え、安全保障に関わる分野において、政策起業家として活動しております。
荒谷先生にたびたびご登場いただいている、雑誌『維新と興亜』副編集長の小野と申します。
個人でも文筆活動をしており、日本の根本精神にのっとった社会になるよう望んでおります。
戦前あるいは江戸時代以前の先人はそのことがわかっていましたが、戦後日本人は自らの文化が何であるかすらわからなくなってしまいました。
そのことについて先人の発言を参照しつつ論じています。
荒谷流武道「初伝」以上を允可された者に対する特別指導です。
参加条件は、荒谷流初伝以上となります。
以下の著書、執筆物を「おやじ」のページに追加しました。
【著書】
【執筆物】
・痛恨の高市発言ー吠え続ける番犬 (令和8年1月「維新と興亜30」より)
・日本人の肚(魂)創り (令和7年12月「秘伝 2026年01月号」より)
・日本の戦闘者42 (令和8年1月「ストライクアンドタクティカルマガジン」より)
・日本の戦闘者41 (令和7年11月「ストライクアンドタクティカルマガジン」より)
・日本の戦闘者40 (令和7年9月「ストライクアンドタクティカルマガジン」より)
お申込はこちらのフォームに記入して送信してください。
1月27日~2月2日の間、日本武道を通じた日露相互文化理解と日露間の人的交流を目的として、零下20度のモスクワで「荒谷流モスクワ武道セミナー」を開催し、日露親善に多大の成果を得ることができた。
今回のセミナーには、ロシア人約50名、日本人約20名が参加、内約12名が10代の青少年であった。
私からは、「武門武士の歴史」「武道精神史」「日本武道を通じての人間育成」「荒谷流武道の目的」などについて講話をし、稽古と演武及び審査を実施した。
ロシア側からは、ロシア文化研修を準備してもらい、正教教会の研修やモスクワ市内を案内していただいた。










こうした、地道な日露交流が、日本とロシアの親善そして世界の平和につながるよう、参加者全員が力を尽くすことを誓ってセミナーを終講した。