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月別: 2019年11月

自衛官合宿のご案内

日 時:12月24日(火)~30日(月)
場 所:熊野飛鳥むすびの里
三重県熊野市飛鳥町小阪150
内 容:日本の戦闘者に必要な心身の練磨(全て徒手訓練)
前段 12月24日13:00~26日11:00
各個戦闘能力の向上
講師:荒谷卓、稲川義貴、他
後段 12月26日13:00~30日11:00
プランニング、チームビルド、オペレーション
講師:荒谷卓、伊藤祐靖、他
募集要領:自衛官等60名迄(先着順)
参加費:前段 25,000円
後段 35,000円
※宿泊&食事料金含む

お申し込みはこちらのフォームより送信してください。

第10回むすびの里勉強会

第10回むすびの里勉強会を以下のように開催いたします。
勉強会はどなたでも無料で参加できます。

日 時:12月7日(土)17:00~19:00
場 所:熊野飛鳥むすびの里「士卒復覚塾」
講 師:荒谷卓(むすびの里代表)
内 容:「私たちが日本を再生し、次の世界を創る」

 

以下、勉強会後の懇親会の概要です。

懇親会:19:00~21:00
参加費:3,000円
宿 泊:宿泊を希望される方は、プラス1,000円(朝御飯付き)です。

 

お申し込みはこちらのフォームより送信してください。

12月の土曜武道教室

12月の土曜武道教室を以下の日時で行います。

日 時:12月7日(土)14:00~16:00
場 所:熊野飛鳥むすびの里「韴霊武道場」
参加資格:むすびの里武道教室門人(無料)
門人以外の小学生以上一般の方・初心者も可(2,000円)
その他:道着のある方はお持ちください。
道着のない方はジャージなど動きやすい服装で参加ください。
宿 泊:宿泊を希望される方は、一般(1泊2食)4,000円、親族型仲間(同)1,000円です。

お申し込みはこちらのフォームより送信してください。

熊野飛鳥むすびの里開設1周年記念行事

11月4日、国際共生創成協会「熊野飛鳥むすびの里」開設1周年記念行事を催行しました。
当日は、朝からの快晴に恵まれ、地元熊野の皆様や、北は北海道~南は沖縄から150名を超える多くの皆様にご参集いただきました。

朝10時、むすびの里「韴霊武道場」にて神道式祭典と執り行い、武道場の神棚に祀る天照大神様、韴霊大神様、飛鳥神社の御祭神に感謝と「世のため人のため力を尽くさせたまえ」との誓いのご報告をしました。
引き続き、道場に通う小学校1年生から75歳までの門人全員が演武を奉納。

その後、むすびの里の井口桂子さんと鈴木ふみえさんの「天の岩戸開き」をテーマにした創作ダンス、沖縄出身のシンガーソングライターMAICOさんの弾き語り、熊野の伝統太鼓「鬼城太鼓」の皆さんによる太鼓の演舞を「むすびの里」山の大神様に奉納しました。

最後は、むすびの里「保食(うけもち)の館」で祝賀会食。地元遊木漁港の伊勢エビ等の魚と寿司、赤倉水産のアマゴ、大又川のアユ、飛鳥の猪と鹿のジビエ等をふるまいながら盛大に直会をしました。

振り返れば、この1年、地元の皆様に飛鳥での生き方を教えてもらい、また、この1年で150名を超えた「むすびの里」の仲間の皆様のご支援を頂ながら、1日1日精一杯働きながら「人の和」「御先祖様の御恩」「自然の神々の恵」のありがたさが実感できました。

全てをマネーに換算する交換価値のルールは辞め
万物万象に対する「報恩感謝」を大事にして
支配構造の文明から離れ、共生共助の「地域文化」の中で暮らし

周りの人々、自然、宇宙全体生かされていることに感謝し
同時に、周りの人々、自然、宇宙を生かすために力を尽くし

他者の犠牲の上に成り立つ見せかけの成長ではなく
森羅万象が一体となっった本当の成長を果たしていく

そのような社会、そのような国、そのような世界創りのために、また今日から一日一日、がんばります。

飛鳥神社例大祭

11月3日は、飛鳥町飛鳥神社の例大祭でした。
飛鳥町は6つの区から成り、お祭りでは、夫々の区の御幣を飛鳥神社に奉納し、神恩感謝の祝詞を捧げます。

飛鳥に移り住んで、僅か1年の私が、小阪区の祷屋(とうや)として、御幣を奉納する大役を仰せつかりました。
祷屋は、祭りの日まで御幣を預かり、酒肴の準備をして当日の朝を迎えます。
祭り当日は、朝の6時から自宅の酒肴会場で本郷の皆さんと、御神楽の到着を待ちます。
御神楽の到着次第、修祓をして酒宴開始。2時間近く飲んだ後、御神楽の獅子舞をしてもらいます。


その後、御幣を先頭に、他の区の御幣、子供御輿と合流して飛鳥神社へ。

厳かな神事が執り行われた後は、舞の奉納、獅子舞の奉納と続きます。

祭りの締めは、餅まき。
神様からのおさがりの段ボール50箱ぐらいの餅とお菓子を分かち合って、それを食すことで、みんなが神様と一体となって祭りが終わります。

本郷の皆さん、小阪の皆さん、飛鳥の皆さんそして飛鳥神社の神々と一つに成れた素晴らしい体験でした。
ありがとうございました。