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韴霊武道場の名称の由来

記紀神話によると、ここ熊野は、神倭伊波礼毘古命(カムヤマトイワレビコノミコト)後の神武天皇が東征に際し、最終的に上陸した地である。しかし、上陸するや否や熊野の神の毒気に当たり、皇軍全員気を失う。そこに、天照大神の命により建御雷神(タケミカヅチノカミ)の剣・韴霊(フツノミタマ)を授かった熊野の高倉下(タカクラジ)が、その剣をカムヤマトイワレビコノミコトに届けると、皇軍士卒が覚醒した。そして、熊野飛鳥で態勢を整えて、八咫烏(ヤタガラス)の案内で橿原にむけ進軍し、ついには神武建国の大業を成し遂げた。
「熊野飛鳥むすびの里」代表の荒谷卓は、建御雷神の神武を長年鍛錬し「韴霊の祓いの太刀」を磨いてきた。よって、「熊野飛鳥むすびの里」の武道場は「韴霊武道場」といい、修学室は「士卒復覚塾」と呼ぶ。ここでは、日本文化を体顕し、人類と自然の共生の道を世界に広める真の日本人を育成する。

武道教室

むすびの里韴霊武道場では、子供から大人までを対象として、定期的に武道講習を行っています。

入門料:5,000円(熊野市在住の方、親族型仲間は無料)
月 謝:大人4,000円、子供2,000円
稽古日:毎週水曜日 15:30~16:30 子供 17:30~19:00 大人

毎月第1土曜日 14:00~16:00 子供大人共通
※稽古は門人以外の方も1回2,000円で受けられます。

荒谷卓の武道歴

小学生で相撲と柔道を始める。
大学生時代、松濤館流空手(大学クラブ)、その後、極真空手(千葉県流山道場)を始める。
また、鹿島神流、合気道(明治神宮至誠館)を始める。
自衛隊に入隊後、銃剣道、自衛隊徒手格闘を始める。
ドイツ留学間、極真空手道場、柔道クラブで稽古。空手の指導をする。
米国留学間、グリーンベレー格闘技ライン、ブラジリアン柔術を稽古。空手と合気道の指導をする。
特殊作戦群設立に伴い、システマ、クラブマガ等稽古。
明治神宮至誠館館長として、鹿島神流、合気道を指導する。
現在、荒谷流を創設し「むすびの里」で指導している。

以下の動画は、令和元年11月4日のむすびの里開設1周年記念行事での、門人による演武の様子です。