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年別: 2019年

11月初めの宿泊について

11月初めは、勉強会(講師:矢作先生)、飛鳥神社例大祭、むすびの里1周年記念と行事が続くため、宿泊可能数の残りがわずかになりました。(特に2日と3日の宿泊)

各行事の準備がありますので、今後はお手伝い頂ける方を優先に宿泊を受け付けます。

お手伝いで来ていただける方は、早めにご連絡ください。

お申込みなど詳細は以下のリンクページをご覧ください。
11月2日 むすびの里勉強会
11月4日 むすびの里1周年記念

なお、今後の宿泊は調整が必要になりますので、お申込みいただいても受付できない場合があります。予めご了承ください。

よろしくお願いいたします。

むすびの里文化講習会「熊野の古社巡りと伊勢神宮参拝」ご案内

今年は、御代替わりの年。大嘗祭が執り行われます。
日本の歴史と文化を知るうえで、このような神事を知ることは不可欠です。
そこで、「むすびの里」文化講習では、下記のように「熊野の古社巡りと伊勢神宮参拝」を開催します。

日時:11月22日(金)14:00~11月24日(日)12:00
場所:熊野飛鳥むすびの里及び伊勢神宮、熊野市の古社
内容:22日14:00 「むすびの里」に集合
14:00~15:00 ガイダンス&飛鳥神社参拝
15:00~17:00 講義「大嘗祭等日本の神事」
17:00~18:00 露天風呂「むすびの湯」
18:00~21:00 懇親会
23日08:00~17:00 花窟神社、産田神社、大馬神社、丹倉神社、大森神社等熊野の古社巡り
17:00~18:00 露天風呂「むすびの湯」
18:00~21:00 懇親会
24日08:00~12:00 伊勢神宮参拝
12:00 伊勢神宮で現地解散
参加費:30,000円(講習間の宿泊と食事、移動交通費を含む)

お申し込みはこちらのフォームよりお手続きしてください。

熊野「木本神社」の祭

熊野市の木本神社のお祭に参列させていただきました。
氏子さんをはじめ地元の人たちの熱い思いで継承されてきたお祭り。
祭典の「楽」も「舞」も地元の小中学生。全世代が参加する素晴しいお祭りです。

圧巻は、神社の御祭神を御輿に遷御して木本の町中を練り歩き、そのまま熊野灘の潮に突入。
なんと朝の10時から夜の11時過ぎまで練り歩いて、ようやく御祭神は神社に帰ってきます。

熊野には、こうした伝統の祭が山ほどあります。

来る11月3日は飛鳥神社のお祭り。
私が小阪の祷屋をさせていただきます。
また、「韴霊(ふつのみたま)の祓の太刀」を奉納させていただきます。

11月23日は熊野では大森神社の「どぶろく祭」があります。

11月22日~24日の「むすびの里」の文化講習では、こうした熊野の古社と伊勢神宮に詣でたいと思います。

むすびの里開設1周年記念行事のお知らせ

※10/22更新 宿泊可能数が少なくなりましたので、宿泊はお手伝いの方を優先に受け付けます。ご理解いただけますようお願い申し上げます。

来る11月4日、熊野市飛鳥町小阪に「むすびの里」を開設して1年となります。
つきましては、「むすびの里開設1周年記念行事」を下記のように開催いたします。

【日  時】

令和元年11月4日10:00~13:30

【場  所】

熊野飛鳥むすびの里
三重県熊野市飛鳥町小阪150

【行事内容】

  1. 祭 典(武道場) 10:00~10:30(関係者のみ)
  2. 演 武(武道場) 10:40~11:00(一般)
  3. 演 芸(特設会場)11:00~12:00(一般)
    熊野鬼城太鼓
    86B210コンテンポラリーダンス
    maico 弾き語り
  4. 祝賀会食(食堂) 12:00~13:30(一般)
    熊野遊木漁港で捕れた地魚料理、熊野飛鳥のジビエ料理、熊野赤倉水産のアマゴ料理等

お申込みはこちらのフォームよりお願いいたします。

第9回むすびの里勉強会と、月例荒谷流武道教室

※10/22更新 宿泊可能数が少なくなりましたので、宿泊はお手伝いの方を優先に受け付けます。ご理解いただけますようお願い申し上げます。

【第9回むすびの里勉強会】
次回の「むすびの里勉強会」は、矢作直樹さんを講師に招いて、以下のように開催します。
・日時:11月2日(土)15:00~17:00(*いつもより2時間早く開始します
・場所:熊野飛鳥むすびの里
・講師:矢作直樹
・勉強会参加費:無料

☆懇親会のご案内☆
勉強会に引き続き17:00~19:00に講師を囲んで懇親会を開催します。
・懇親会参加費:2,500円
宿泊が必要な方は、プラス1,000円でむすびの里に宿泊できます。
ただし、今回は宿泊施設の空きが10名様分しかありませんので、先着順とさせていただきます。

第9回むすびの里勉強会のお申込はこちらからお手続きください。

 

【月例荒谷流武道教室】
11月は、第1週目が飛鳥神社のお祭りとむすびの里開設1周年記念行事の準備のため、第2週目に開催します。
・日時:11月9日(土)14:00~16:00
・武道教室参加費:2,000円/1回 ※但し、むすびの里武道教室門人は参加無料。

月例荒谷流武道教室のお申込はこちらからお手続きください。

花窟神社例大祭「お綱引き神事」に参加しました

私が最も強く感動を感じる御社「花窟神社」のお綱引き神事に参加させていただきました。
お綱引き神事は年に2回、2月2日と10月2日。明治以降に統一された祈年祭と新嘗祭と同じ豊年の祈願祭と感謝祭だそうです。



あいにくの雨かと思いきや、神事の間だけは雨がやみ、秋の花々を奇麗に飾ったお綱が張られました。


日本書紀に記載されている花窟神社の神事を現代においても続けていることに、日本人が日本人であり続けることの意義を強く感じることができました。

木の文化

昨年末にはやした「むすびの里」の森の檜と杉が用材になって戻ってきました。

家を覆い隠すように生えていた木々を、地元の花尻さん、滝爪さん、桑原さんに助けてもらって次々と伐採。
家も森も明るくなりました。

雑木は薪ストーブの燃料になり、栗木等水に強い木は畑や森の階段になりました。

そして、檜と杉は、立派な用材に。
これらの用材を使って、来年から五反分増やすたんぼの米蔵を作り、道場等の建物の改修に使う予定です。

お米が日本の食文化の要であるように、木は日本の家屋文化の要。
日本人が、ずっとつないで生きてきた道を、現代に生きる私達もまた歩んでいくことで、未来に日本をつないでいきたいと思います。

ロシア語ページにブログの翻訳を追加しています

現在、このホームページは日本語の他、英語、ロシア語、ドイツ語、中国語の翻訳がありますが、ブログページは更新が頻繁にあるので、これまで翻訳をしていませんでした。

今後、ロシア語については、Vitkova Tanyaさんの協力で、随時翻訳したブログ記事を追加していく予定です。

ロシア語圏の方のお知り合いがいらっしゃれば、ご紹介をお願いします。

むすびの里の畑が大きくなりました

4月に野原を開墾して作った畑では、ナス、ピーマン、カボチャ、メロン、ウリ、オクラ、パプリカがすくすく育って大収穫でした。
産土神様、手取り教えてくださった土地の皆様、お手伝いしてくれた仲間の皆様、心から感謝します。
里いも、菊芋、落花生、生姜も、もう直収穫できると思います。

今月に入って、秋植えの野菜のために少し大きな畑を作りました。
野原を開墾し、鶏糞と牛糞をたらふく撒いて、鹿猪除けのネットを張るための杭を削り打ち込んで、畝を作って種と苗を植えてネット張り。
植えたのは、大根、人参、玉葱、ニンニク、ラッキョウ、キャベツ、白菜、ホウレンソウ、えんどう豆。





いい野菜が取れるよう神様に祈り精一杯頑張ります。