荒谷流武道の講習会を下記のように開催します。
日 時:4月11日(土)09:00~12日(日)16:00
場 所:熊野飛鳥むすびの里
内 容:体術と剣術の講習
費 用:20,000円(講習費の他11日昼食~12日昼食代、11日懇親会代及び宿泊代を含む)
お申込はこちらのフォームに必要事項をご記入の上送信してください。
荒谷流武道の講習会を下記のように開催します。
日 時:4月11日(土)09:00~12日(日)16:00
場 所:熊野飛鳥むすびの里
内 容:体術と剣術の講習
費 用:20,000円(講習費の他11日昼食~12日昼食代、11日懇親会代及び宿泊代を含む)
お申込はこちらのフォームに必要事項をご記入の上送信してください。
戦後日本国民の主体性の欠如は、占領下に米国人につくられた憲法に従属していることに起因しているのではないでしょうか。
「むすびの里」代表荒谷は、東京で約10年「憲法を起草する会」を主宰してました。
われわれ日本人は、神武建国以来、曽我氏、藤原氏、平氏、源氏、北条氏、建武中興、足利氏、豊臣氏、徳川氏、近代明治そして米国占領憲法政体と数々の政体を変えつつも、天皇と国民からなる一貫した「和する文化」の国体を維持してきました。
現憲法は、悠久の日本の歴史の中の僅か75年間の政体を規定しているにすぎません。
私たちが欲する規範は、政体に関わらず日本人が理想とする「和する社会の理念」です。
そしてそれは、自由競争で疲弊した地球を救う思想でもあります。
一人一人がそのことについて真剣に考えましょう。
日時:3月20日14:00~22日11:00
場所:熊野飛鳥むすびの里「士卒復覚塾」
費用:25000円(20日21日の宿泊と20日夕食から22日朝食までの食事、懇親会費を含む)
お申込はこちらのフォームにご記入の上送信してください。

天皇陛下のお誕生日を祝い「天皇」についての講習会を以下のように開催します。
日時:2月22日14:00~24日11:00
場所:熊野飛鳥むすびの里及び神武天皇史跡
内容:22日午後 講義「天皇と日本」、夕「懇親会」
23日午前 研修「神武天皇上陸の地『楯が崎』」、午後 研修「熊野市南朝史跡」
24日午前 講義「天皇と国民」
参加費:25,000円(宿泊・食事・懇親会費含む)
お申込はこちらのフォームにご記入の上送信してください。
12月7日17:00~19:00、第10回「むすびの里」勉強会を開催しました。
今回は、「むすびの里」代表(おやじ)の荒谷卓が「私たちが日本を再興し、次の世界を創る」という題で講演しました。
講演の内容のすべてを、仲間専用ホームページでご覧になれます。
今年の「むすびの里勉強会」には、毎回大勢の方にご参加いただきましてありがとうございました。
来年は、1月11日(土)17:00~19:00「むすびの里」代表(おやじ)荒谷卓が「よみがえり地熊野から日本の覚醒を」と題して勉強会を開催します。
来年もまた、多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。
お申込はこちらのフォームにご記入ください。
12月7日(土)14:00~16:00の武道教室に引き続き、荒谷流武道の審査をしました。
初伝を2名に、中伝を1名に允可しました。
武道教室の一部(動画)は、仲間専用ホームページでご覧になれます。
次回の武道教室は1月11日(土)14:00~16:00
次回の荒谷流武道審査は、6月6日(土)です。
1月武道教室のお申込はこちらのフォームに入力をお願いいたします。
審査については、4月頃にご案内いたします。
11月22日~24日までの文化講習会が終講しました。
御代代わりの年の大嘗祭を祈念しての講習会。
講習では、日本の「祭」について講義しました。
「祭」の意義は、神人合一に有ります。
神と人とが共同で作った食物を神饌としてお供えし、お下がりを直会で共に食するのが祭りです。
大嘗祭の「嘗(なめ)」は「なめる」「味わう」の意味があり、饗(宴)と同意義です。
何を共に食すかと言えば、その中心は「お米」です。
天照大神の「斎庭の穂の神勅」に従い、稲作を日本に御弘めになったのが天孫の御使命だからです。
即位の礼で形式的には天皇に御即位されましたが、大嘗祭で皇祖皇宗の御霊と共食・共寝することで一体となって、心身共に真の「天皇」に御成りになるのです。
これは、天皇だけではなく、われわれ国民も同じです。
祭りを通じて祖先の霊と一体となります。祖霊をお呼びして共食・共寝するお盆や正月の行事がそれです。
今回は、大森神社のどぶろく祭りに参列しましたが、土地の人々がその土地の神様の力添えで作ったお米から新酒を創りお供えし、その御神酒を神と饗宴するこの祭こそ伝統的日本の祭の姿です。
「報本反始(本に報い始めにかえる)」。天地自然と祖先の元々に感謝し報い、万物の生まれた初めに思いを致す。
そのために神人一体となるのです。
この事によって、今の私たちの為すべき使命が自ずと理解でき、未来を創造する力を得ることができます。
【熊野の古社巡り】