私が最も強く感動を感じる御社「花窟神社」のお綱引き神事に参加させていただきました。
お綱引き神事は年に2回、2月2日と10月2日。明治以降に統一された祈年祭と新嘗祭と同じ豊年の祈願祭と感謝祭だそうです。
あいにくの雨かと思いきや、神事の間だけは雨がやみ、秋の花々を奇麗に飾ったお綱が張られました。
日本書紀に記載されている花窟神社の神事を現代においても続けていることに、日本人が日本人であり続けることの意義を強く感じることができました。
「ストライク・アンド・タクティカル・マガジン11月号」に、おやじの連載コラム「日本の戦闘者」が掲載されています。
是非ご覧ください。
以下の、これまでの掲載記事は、ホームページの「おやじ」執筆物ご紹介、でご覧になれます。
日本の戦闘者1(令和元年3月)「ストライク・アンド・タクティカル・マガジン」
日本の戦闘者2(令和元年5月)「ストライク・アンド・タクティカル・マガジン」
日本の戦闘者3(令和元年7月)「ストライク・アンド・タクティカル・マガジン」
特殊作戦群と武士道1(平成22年3月)「ストライク・アンド・タクティカル・マガジン」
特殊作戦群と武士道2(平成22年5月)「ストライク・アンド・タクティカル・マガジン」
また、これまでに「伝統と革新」に掲載されたおやじの記事もご覧になれます。
大日本は武道の国なり(平成23年9月)「伝統と革新5号」
武道の視点から領土問題を考える(平成25年1月)「伝統と革新10号」
生まれて初めて自分の田んぼの稲刈りをしました。感動です。
今回は、稲刈りの日程が少しずれたため、手伝いに来てくれた仲間の人達などには、2日がかりの草刈りのお手伝いもして頂きました。
寝床を荒らされたバッタや興梠には、大変迷惑をかけました。
田んぼの仕事中は、あたりをトンボが群がって飛んでました。
うちの田んぼは、強風と猪のために倒れてしまったため、半分を手鎌で刈り取りました。
高々一反分ほどの田んぼでも、手鎌で刈り取るのは七人かかって一日がかり、昔の人たちのご苦労が身体で理解できました。
また、到底一人ではできない田んぼの仕事を、飛鳥町小阪の花尻さん等に手伝ってもらいましたが、集落の人達が力を合わせて田仕事を為し、お米の文化が日本の共助共栄の文化の核心に有った事がよくわかりました。
みんなで力を合わせて生きていくところに、隣保団結の伝統文化が生まれ、君民一体の日本の国柄が成り立っています。
誰が上でも下でもなく、みんなで力を合わせていくところに、真の平和と未来が生まれます。
みんなで、日本の稲作文化を再興しましょう!
そこに、日本と世界の未来が見えてきます!
日程が迫ってきましたので、再掲いたします。
日本会議ホームページでは受付終了となっていますが、当日参加も可能ですので、奮ってご参加ください。
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以下の要領で講演会を開催します。
『荒谷卓講演会 サムライ精神を復活せよ!~君民一体の國 日本~』
日時:令和元年7月7日(日)13時30分~16時
場所:生田神社会館4階(兵庫県神戸市中央区下山手通1-2-1)
主催:日本会議兵庫女性の会 事務局
詳細:こちらのPDFファイルをダウンロードしてお申込み先などご確認ください。
よろしくお願い致します。