昨年に続いて、今年も養蜂箱がクマに襲われました。
今年は2升以上のハチ蜜がたまっていたのに。残念!
でも、まだ蜂は残っているので、別の箱に引っ越しです。
日々の生活雑記
田畑の仕事で大変なのは、なんといっても草とり。とってもとっても生えてきます。
大祓詞のように、田畑がきれいになると自分の心も清々しく成るので気持ちがいいのですが、腰をかがめての仕事は中々こたえます。
腰が曲がったお年寄りを見ると、一所懸命働いたのだなあと本当に頭が下がります。
今年は、田んぼが広がったことと、完全無農薬なので、田んぼの稗とりに苦戦しています。
仲間のニコ君、井口さん、萩原君、国富君、笠原君、竹中君、鬼頭親子などが手伝いに来て稗とりを始めて1カ月近くたちますが、今のところ19枚の田んぼのうち終わったのが7枚残り12枚。
昨日も、午後から二人で半日かけて、軽トラ満杯の稗を取りましたが、面積としてはたかだか3畝(300㎡)全体の50分の1。
仲間の皆さんの応援をお待ちしております!(ただし、天気次第です)
入梅の候 田んぼは牛糞と鶏糞だけで化学肥料は使ってませんが、稲は健やかに育ち、分けつ(一つの茎から枝分かれして茎が増えていくこと)が始まりました。
と同時に、農薬も使っていないものですから、雑草も元気に繁殖してきます。ということで、いよいよ、ヒエ取りが始まりました。
今回は、井口さんと私のギリシャ人の古い弟子ニコがドイツから手伝いに来てくれました。
化学肥料や農薬、機械等の便利に頼れば便利で仕事量は減りますが、お金を稼がなくては農が成り行きません。何より、便利に依存した農業形態は本来の自立自給を不可能にします。
仕事量は何倍にも増えますが、こつこつとテマヒマかけて共働し、お米や野菜を作るところに日本文化があり日本人たるを実感します。
少しづつそれを実践したいと思います。