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カテゴリー: 日々

日々の生活雑記

正月

今年は、穏やかなお正月を迎えることができました。
元旦は、祖霊を御祭し、むすびの里の神々を御祭し、集落の飛鳥神社、熊野の花窟神社と大馬神社を参拝してまいりました。

2日は、神武天皇御陵、橿原神宮を参拝してまいりました。

3日は、集落の庚申さんのお祭りに参列、長男健道の厄払い餅放りをしました。

正月の門松

今日は、正月の門松を立てました。
熊野飛鳥では、集落ごとに少しずつ飾りが異なります。
本郷では、本が榊、黒松、ゆずり葉、黒もじ、うらじろです。
ナンテンがきれいな赤い実をつけているので、一緒に飾りました。

日本の正月を迎えます。

注連縄張替え・道場大掃除

11月1日の「熊野飛鳥むすびの里開設7周年記念行事」に備え、注連縄張替えと道場の大掃除をしました。

注連縄張替えは、荒谷流武道青少年門人が全員揃って、注連縄作りから張替までやってくれました。

道場の大掃除は、荒谷流本部門人有志がやってくれました。

なお、先月の「むすびの里草刈」には20名の仲間が手伝いに来ていただき1万坪の敷地の草刈りを無事に終えました。

皆様ありがとうございました。

里の今

稲刈りが終わり、連日、田んぼ(5000坪)と敷地(5000坪)の草刈りに追われております。
畑も、夏野菜がほぼ終わり、落花生の収穫に取り掛かっております。

ピーマンだけは、いまだに毎日大量収穫が続いており、近所やお手伝いに来た方に分けて食べてもらってます。

冬春野菜も植えたのですが、なかなか手が回りません。
年中無休で死ぬまで忙しいのが百姓の醍醐味です。

むすびのワン家族「みー」参上

熊野飛鳥むすびの里のワンちゃんが4匹になりました。
むすびの里には、開設当初から一緒に住んでいる「ひさ」(アイヌ犬雑種雄)がいます。
亡くなった息子「武日佐」の代わりに共に暮らす家族として「ひさ」と命名しました。
「ひさ」の任務は「畑守」。イノシシやシカから畑を守ってます。

一年後、紀州犬の「しろ」が「ひさ」のお嫁さんでやってきました。
3度出産し、14匹の子供を産みましたが、13匹は里子に出して、1匹だけ残ったのが「ひと」です。
「ひと」の任務は「山守」。熊から里を守ってます。
母親の「しろ」は亡くなってしまいました。

3年ほどして、「ひと」のお嫁さん候補として、「ふた」(琉球犬雑種雌)がやってきました。
残念ながら、二匹の間に子供はできていません。
「ふた」の任務は「鶏守」。テンやムジナから鶏を守ってます。

そしてこの度、私の故郷秋田県大館市のハチ公の子孫を母とする「みー」(秋田犬雌)がやってきました。
「みー」の母親の故郷である大館市二井田村は、私の祖父の故郷でもあります。
二井田村は、奥州藤原氏四代泰衡公終焉の地で、江戸中期の農本思想家安藤昌益の生家跡と墓所もあります。
「みー」の任務は「里守」予定。

宜しくお願いします。

令和7年稲刈り終了

今年は、田植え以降、気温も水温も低く成長が遅れて心配しておりましたが、八月に入ってからの日照りで回復し、1.5丁歩(約15000平米、4500坪)で約7800キロの収穫「豊作」となりました。
稲刈りには7日間かかりましたが、天候に恵まれ、20名の仲間のお手伝いもあり、順調に終了できました。

今年から、日本自治集団ではお米の自給自足体制を取りますので、熊野飛鳥むすびの里からも十分な供給ができそうです。
神恩感謝。集落の長老に感謝。仲間の皆さんのお手伝いに感謝。自ら力を尽くしたことに満足です。

稗取り

今年は、稗が少なくて助かっていましたが、さすがにこの季節になるとガンガン生えてきました。
既に、仲間の方達には、稗取りお手伝いに来ていただき助かっておりますが、これからが稗取り本番です。

8月前半が山場でしょう。仲間の皆さん。宜しくお願いします。