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カテゴリー: 日々

日々の生活雑記

令和8年「むすびのお花見」終了

去る、4月4日、熊野飛鳥むすびの里のお花見を開催しました。
開花のタイミングは丁度よかったのですが、なんと雨が降ってたので、会場を食堂に移してのお花見となりました。

お料理は、定番のジビエから、那智勝浦脇口水産様の餅まぐろ、雑賀グループさんの熊野ちゃんぽん、ポップコーンパパのポップコーン等々お料理は例年以上においしいお料理が盛りだくさん。

70名以上の参加となり、熊野鬼城太鼓さんの演奏で始まり、安藤さんのハンドパン演奏や荒谷健道の落語などで楽しみました。

皆さんありがとうございました。

むすびの里の桜

むすびの里の桜は、今ちょうど満開です。
今週の土曜日の「むすびの里お花見」は、開花のタイミングはよかったのですが、残念ながら雨予報です。
食堂の中から、雨の桜を見ることになりますが、露天風呂からは花見をしながらお風呂に入れます。
アケビもグミもヒイラギもキレに花が咲いてます。
皆さん。お待ちしております。

正月

今年は、穏やかなお正月を迎えることができました。
元旦は、祖霊を御祭し、むすびの里の神々を御祭し、集落の飛鳥神社、熊野の花窟神社と大馬神社を参拝してまいりました。

2日は、神武天皇御陵、橿原神宮を参拝してまいりました。

3日は、集落の庚申さんのお祭りに参列、長男健道の厄払い餅放りをしました。

正月の門松

今日は、正月の門松を立てました。
熊野飛鳥では、集落ごとに少しずつ飾りが異なります。
本郷では、本が榊、黒松、ゆずり葉、黒もじ、うらじろです。
ナンテンがきれいな赤い実をつけているので、一緒に飾りました。

日本の正月を迎えます。

注連縄張替え・道場大掃除

11月1日の「熊野飛鳥むすびの里開設7周年記念行事」に備え、注連縄張替えと道場の大掃除をしました。

注連縄張替えは、荒谷流武道青少年門人が全員揃って、注連縄作りから張替までやってくれました。

道場の大掃除は、荒谷流本部門人有志がやってくれました。

なお、先月の「むすびの里草刈」には20名の仲間が手伝いに来ていただき1万坪の敷地の草刈りを無事に終えました。

皆様ありがとうございました。

里の今

稲刈りが終わり、連日、田んぼ(5000坪)と敷地(5000坪)の草刈りに追われております。
畑も、夏野菜がほぼ終わり、落花生の収穫に取り掛かっております。

ピーマンだけは、いまだに毎日大量収穫が続いており、近所やお手伝いに来た方に分けて食べてもらってます。

冬春野菜も植えたのですが、なかなか手が回りません。
年中無休で死ぬまで忙しいのが百姓の醍醐味です。