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カテゴリー: 活動報告

令和8年「むすびのお花見」終了

去る、4月4日、熊野飛鳥むすびの里のお花見を開催しました。
開花のタイミングは丁度よかったのですが、なんと雨が降ってたので、会場を食堂に移してのお花見となりました。

お料理は、定番のジビエから、那智勝浦脇口水産様の餅まぐろ、雑賀グループさんの熊野ちゃんぽん、ポップコーンパパのポップコーン等々お料理は例年以上においしいお料理が盛りだくさん。

70名以上の参加となり、熊野鬼城太鼓さんの演奏で始まり、安藤さんのハンドパン演奏や荒谷健道の落語などで楽しみました。

皆さんありがとうございました。

全国むすびの里仲間結集会

去る3月29日、全国の仲間が東京に集まり、以下の決意を誓いました。

1 全国各地に自分たちの里を創りましょう。
2 日本の国体法をつくりましょう。
3 新政体の構想をつくりましょう。

私からの提案は、仲間専用ページにアップしております。

2次会は、桜の下で親睦を深めました。

『荒谷流東京武道教室』終講

荒谷流武道鍛錬の目的は、日本建国理念「八紘為宇」に力を尽くす日本人の育成である。
その為に生きた祖先の歴史と伝統の中に自らの名を刻むことに力を尽くす。
人は個として生きるのではなく、今の世の一員として、歴史の一員として生きるからこそ意義がある。
歴史に生まれ、歴史に活き、歴史を成して、将来へと逝く。
日本に生まれ、日本に活き、日本を成して、神に還る。
宇宙に生まれ、宇宙に活き、宇宙を成して、天御中主之神に帰一する。
之が荒谷流武道である。

令和8年日露武道交流「荒谷流モスクワ武道セミナー」終講

1月27日~2月2日の間、日本武道を通じた日露相互文化理解と日露間の人的交流を目的として、零下20度のモスクワで「荒谷流モスクワ武道セミナー」を開催し、日露親善に多大の成果を得ることができた。
今回のセミナーには、ロシア人約50名、日本人約20名が参加、内約12名が10代の青少年であった。
私からは、「武門武士の歴史」「武道精神史」「日本武道を通じての人間育成」「荒谷流武道の目的」などについて講話をし、稽古と演武及び審査を実施した。
ロシア側からは、ロシア文化研修を準備してもらい、正教教会の研修やモスクワ市内を案内していただいた。

こうした、地道な日露交流が、日本とロシアの親善そして世界の平和につながるよう、参加者全員が力を尽くすことを誓ってセミナーを終講した。

「第29回東京民草の和をつなぐ会」及び「東京荒谷流武道教室」終講

11月29日に開催した、第29回東京民草の和をつなぐ会では、「中台問題」と「日本のはじめ」についてお話ししました。
お話の内容は、後程「大丈夫チャンネル」で配信します。

11月30日に開催した「東京荒谷流武道教室」では、「稽古や修身修業を目的化せず(ましてや趣味道楽とせず)、日本のために力を尽くす己の成長を促す為の稽古、終身修業とするように」というお話をしました。

「荒谷流武道合宿」終講

去11月22日~24日、むすびの里で「荒谷流武道教室」を開催し、約40名の参加者とともに稽古を終えました。
荒谷流武道の目的と実践要領などについてお話ししながら稽古しました。

また、中日23日新嘗祭には、熊野大森神社のどぶろく祭りに詣で、神事のお下がりのどぶろくをたらふく頂戴しました。