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カテゴリー: 在所共同体

「第2回小集団自活自治(集団としての生存自活)講習会」開催のご案内

土地に根差した小集団(在所共同体)として生存自活し自治していくため、以下の項目について、実習を体験しつつ講習をします。

1 開拓(森林伐採、伐根、整地等 & チェンソー、草刈り機、斧、鉈、鋸などの使い方等)
2 農地開墾(畑の開墾、柵張り、耕耘、畝たて、草取り、水確保等 & 鍬、スコップ、鎌などの使い方)
3 水源確保(取水、送水、貯水、配水等)
4 生産自活(稲作、畑作、薪割り等)
5 自警自衛(情報、作戦、兵站、衛生、障害等)

日  時:9月20日(日)14:00~23日(水)12:00
場  所:熊野飛鳥むすびの里
参加資格:むすびの里の仲間で在所共同体の活動に参画する者(前回の参加者は除く)
参加費用:5万円(講習費、宿泊費、食事&懇親会費を含む)
備  考:作業服、作業靴、作業手袋、アイガードなどは持参、作業中の事故は自己責任
締  切:9月12日(土) *定員20名を超えた時点で締め切ります。

熊野飛鳥むすびの里「日本全国在所共同体建設事業経過状況」について

本年3月29日の全国仲間結集会で決定された「在所共同体建設及び新憲法・新政体構想起草」の進展状況について、仲間の皆さんにお知らせします。
現在まで、全国に30か所の在所共同体候補地が決まりました。
また、都道府県の運営共同体の代表候補も35都道府県で決定しました。
新憲法と新政体構想は研究会を3回開催し、論点整備及び各論点の衆議を進めております。
具体的内容については、仲間専用ページに掲載しておりますので、仲間の皆さんは、内容をご確認の上、各都道府県の代表と連絡を取り合い、身近な在所共同体候補地の活動に参加して下さい。また、まだ代表及び在所共同体候補地が決まっていない都道府県の皆様は、仲間同士で話し合いの上、できるだけ早く決定してください。年内が期限です。
憲法と政体構想については年内に仕上げます。
その後、新憲法制定と新政体立ち上げの議会は、各在所共同体の代表が議員となっていただく予定です。
宜しくお願いします。