先の台風で、むすびの里の裏山の御神体の横の伏流水化していた苔澤が復活しました。
むすびの里では、手伝いに来てくれる仲間たちとともに、稗取り、草刈、草取りの毎日です。
今月の終わりには、「夏越の大祓」がありますが
大祓詞の「彼方の繁樹が本を焼鎌の敏鎌以て打ち掃う事の如」という祓い清めの例えにあるように、こうした手間暇かけて環境や身の回りを綺麗に保つ昔ながらの日本人の暮らしぶりを実践していますと、「祓」という言葉が実感を持ってわかります。
きつい仕事も、きれいになった田んぼや畑などを見ると、「幸福」感をしみじみ味わう毎日です。

