いよいよ、熊野飛鳥むすびの里の仲間たちが、全都道府県に在所共同体を創設し団結して、新日本創成に向け動き出しました。
年内には、全都道府県に最低1か所以上の在所共同体が創設されます。それを運営する地域共同体も各都道府県の代表が決まり、それぞれの地域ごとに仲間が結集します。
新日本創成に向けた、新憲法及び新政体構想の研究も年内に取りまとめます。
我々が目指すのは、建国の理念「八紘為宇(一つの家のような国家、一つの家族のような社会)」を、歴史を通じて皆で力を合わせて修(おさ)め理(つく)り固(かた)め成(な)す伝統日本の復活です。
仲間の皆さんは、仲間専用ページでそれぞれの地域の在所共同体の所在と代表者を確認してお互いに連絡を取り合ってください。
先般、熊野飛鳥むすびの里で開催した「小集団在所共同体建設実習」において、一人の経験者と20名の仲間(20代~70代)がいれば、たった2日で、1反(5人一家族の1年分のお米)の田植え、1背(5人1家族の1年間食べれる野菜)の畑の開墾・作付け(害獣対策含む)、一冬分の薪燃料の確保、森林の道の開通(伐根・整地)ができました。
意志と行動さえあれば大丈夫です!




私たちの国家日本を取り戻すためには、志あるものが集まって行動し、自給自足・自立自治・共働共助社会を自分たちの手で作り上げるしかありません。
活動に賛同し行動する方は、仲間に加わってください。

熊野飛鳥むすびの里
代表おやじ 荒谷卓
