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世界遺産「花窟神社」お綱掛け神事

2月2日(金)10時より、世界遺産に登録されている「「花窟神社」お綱掛け神事が斎行されます。
「花窟神社」お綱掛け神事は、日本書記に「 一書曰伊弉冉尊火神(いざなみのみこと)を生み給う時に灼(や)かれて神退去(さり) ましぬ 故(か)れ紀伊国 熊野の有馬村に葬(かく)しまつる 土俗(くにびと)此神の魂(みたま)を祭るには 花の時に花を以って祭る 又鼓 吹幡旗(つづみふえはた)を用て歌い舞いて祭る」とあるように、太古の昔から引き継がれている神事です。
花の窟は、神々の母である伊弉冊尊(イザナミノミコト)が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、灼かれて亡くなった後に葬られた御陵です。平成16年7月に花の窟を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されました。
どなたでも神事に参加できますので、是非お出で下さい。