おやじ荒谷卓と、おやじの自衛官時代の先輩である二見龍氏の対談書籍です。
むすびの里の活動についても語っています。
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カテゴリー: おやじ
田植え3
桜の最後は八重桜が満開のころ。
今日は、残りの三反分にコシヒカリを植えました。
産土神様、本郷や仲間の人達の力添えを頂き無事に田植えができました。
心より感謝申し上げます。
昨年来、休耕田を8反分耕し、青々とした田んぼに復活できたことは言いようのない喜びです。
市場経済から離れ、人間本来の生き方に立ち返ることは、とても気持ちがいいことです。
コロナ騒動で社会活動がすべて規制され1人1人が孤立して、コロナの死亡率以上にコロナ対策での死亡率が高くなるような状況になってきました。
為すすべもなく助けを待つのではなく、自立して生きていけない生き方を見直す良い機会だと思います。
何もすることがなくなった人は農業をしましょう。
日本にはいっぱい休耕田が残ってます。
日本国土を豊かな田畑に戻していきましょう。
田植え(その2)
「おやじの執筆物」更新
日本文化伝道士養成
「熊野飛鳥むすびの里」は、昨年11月で開設1周年を迎え、熊野飛鳥の地元の人々からも暖かくご支援を頂き順調に運営基盤が整いつつあります。
基盤となる食糧自活態勢はほぼ整い、今後は水、エネルギー等の自立性の向上の段階に入ります。
また、仲間の数も170人程に増え、講習会等の参加者数は年間延べ500名程、武道教室は門人10名・稽古者数100名程になりました。
こうした基盤をより一層強固なものにしつつ、今年から次のステップに入ります。
その第一弾が「日本文化伝道士養成」です。
今世界は、市場中心のグローバル資本主義によって、本来人類が歩むべき正しい路線から著しく逸脱しつつあり、人類はおろか、地球環境全体までも荒廃へと突き落とされかねない危機に瀕しています。
我々は、日本の伝統文化を通じて、この現状を再考し、人間の本来の立ち位置に戻ることを提案したいと思います。そしてそれを自ら実行する意志力と実行力こそが世界を正しい道へと導く解決策だと信じます。
そこで、国内外において共生共助を目指す地域文化共同体創りを助ける「日本文化伝道師」を養成します。
「むすびの里」で1年間の地域文化共同体生活をしながら、文化講習、武道講習などに参加し、日本文化を修学・体験・体得して、自らが日本文化を実践し指導できるように訓育します。
「我こそは」という志士を募集しております!
詳細はこちらのページをご覧ください。
おやじの著作物を追加しました
「おやじ」のページに、以下の著作物を追加しました。
・日本の戦闘者5(令和元年11月、「ストライクアンドタクティクスマガジン2020年1月号」より)
・天皇とともに令和の御代を創る (令和元年9月、「伝統と革新33号」より)
・陸上自衛隊の専門家に聞く「世界の特殊部隊」事情 (平成19年10月、「ワールド・インテリジェンスvol.9」より)
・伝統に基づいた日本復興のとき (平成24年5月、「靖国神社崇敬奉賛会平成23年度講演記録集」より)
・日本からよりよい世界を(平成30年7月、「美し国平成三十年夏号」より)
・武士道の起源と現代における意義(平成30年6月、「日本平成30年6月号」より)
過去の著作物も多数掲載しておりますので、ご一読ください。
荒谷卓講義「よみがえりの地熊野から日本の覚醒を」を仲間ページで配信しています
百姓侍
庚申大明神祭





















