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カテゴリー: 日々

日々の生活雑記

日本ミツバチが家族になりました

仲間の大石君が養蜂箱を作ってから3年たち、今年遂に日本ミツバチが巣をつくりました。
むすびの里には、養蜂箱がアパートのようにいっぱいありますが、下岡さんが置いてくれた養蜂箱に入りました。

蜂の群れが空中に大きな球体を創ったかと思ったら、一斉に巣の中に入っていきました。
住み心地のいいお家になるといいです。

お花見

2日(土)、天気が心配でしたがめでたくお花見ができました。
桜は満開。約100名の方が集い、共食饗宴の日本文化を満喫しました。感謝。

畑の畝たて

道場の工事も終わり、伐採した残りの木の引き出しや製材した材木の片づけは残ってますが、百姓仕事(田仕事)が始まる前に、夏野菜を植えるための畑の畝たてを仲間の力を借りて行いました。
苦土石灰、米ぬか、牛糞、鶏糞をまいて耕耘し畝たて。むすびの里の畑は、自分たちで食べる分の野菜しか植えてないので1反分ほどですが、たい肥撒きや畝たては結構大変な仕事です。
仲間の皆さんのおかげで1日半で終わりました。ありがとうございます。

餅祝(もちほうり)

皆様のお力添えで、韴霊武道場の増改築工事が概ね完成しましたので、本日の目出度い天長祭に、工事関係者と地元の人に御声掛けして餅祝(もちほうり)をしました。
道場の名称「韴霊(ふつのみたま)」は、神武天皇一行が熊野に上陸した折、熊野の神の毒気に充てられ全員気を失ったため、心配した天照大神が健御雷神の御神太刀「韴霊」を熊野の高倉司に授け、その御神氣で穢れを祓い、神武天皇一行を覚醒させたという神話に由来しています。
生まれかわった韴霊武道場の稽古では、現代日本の穢れを祓い清める気力と人物の養成に努めたいと思います。

食堂のテーブル新しく作り替えました

むすびの里の食堂「保食の館」では、四季の里から30年来使用していた味わいのあるテーブルを使ってました。

しかし、歳月と共にひび割れとそりがひどくなり、お皿が置けなくなってきたので、この度、むすびの里の杉を使ったテーブルに作り替えました。

古いテーブルは、今後は食堂周りのベンチとして活躍してもらいます。