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投稿者: 大石裕司

「第10回東京民草の和をつなぐ会」及び「東京荒谷流武道教室」終講

【第10回東京民草の和をつなぐ会】

今回は「国防」についてお話ししました。
米露の武力紛争が生じた場合、日本は「存立危機事態」の適用で防衛出動が発令される可能性があることについてもお話ししました。

【東京武道教室】

呼吸と間合いについて稽古しました。

「第15回大阪民草の和をつなぐ会」及び「大阪荒谷流武道教室」のご案内

『第15回大阪民草の和をつなぐ会』
日 時:令和4年7月16日(土)16:00~20:00
場 所:清水谷公園会館
内 容:荒谷講義と参加者による衆議
参加費:勉強会のみ、または全体議論のみ 3,500円
勉強会と全体議論通し 6,000円(むすびの里の仲間は5,000円)


『大阪荒谷流武道教室』
日 時:令和4年7月17日(日)09:00~15:00
場 所:住吉大社武道場
内 容:午前稽古、午後稽古
参加費:午前または午後のみ(武学込み) 5,000円
午前と午後通し(武学込み) 9,000円(むすびの里の仲間は8,000円)

ヒエ取りお手伝いありがとうございました!

1丁歩に7日間かかった第1回目の稗取りがようやく終わりました。

炎天下の中、軽トラ7杯分の稗を泥だらけになってお手伝いしてくれた東由紀子さん、鬼頭さん、カエル博士、川口さん、松浦さん、ハマちゃん、笠間さん、明日未さん、ユウジさん、ミクさん、信貴さん、カイト君。
ありがとうございました!
さすがにおやじも手の握力がなくなりました。

汗だくの仕事の後は、大又川でクールダウン。きもちよし!

「第10回東京民草の和をつなぐ会」及び「東京荒谷流武道教室」のご案内

『第10回東京民草の和をつなぐ会』
日 時:令和4年7月9日(土)14:30~17:30
内 容:荒谷、参加者からのショートブリーフと参加者全員の衆議があります。
参加費:4,000円(むすびの里の仲間は3,000円)
『東京荒谷流武道教室』
日 時:令和4年7月10日(日)09:00~12:30(8時半受付)
参加費:6,000円(むすびの里の仲間、荒谷流門人は5,000円)

【仲間の紹介】賀来宏和さん

花や緑の企画などの仕事をしておりましたが、寄る年波、現在は後進に道を譲り、仕事は現役の業務助言などです。
現在は、鎮守の杜を対象としたNPO法人社叢学会の理事などを致しております。
延喜式内社等の古社を中心に全国の鎮守の杜を五千社超回って参りました。
中山間地などの過疎化が進み、千年以上、場所によっては数千年来の人々の営みと祈りの場が、近年の数十年で失われつつあることに危惧しております。
参拝録はフェイスブックページ「鎮守の杜」で発信をしております。
また、古来から花や緑に神性を感じて参りましたが、江戸期には当時の世界でも最高水準と言われる園芸文化が花開いています。
この日本人の価値観や美意識によって世界でも特有の園芸文化が生まれたことについてその保存継承を含めて、研究や講演などをしております。
市街地開発が進む流山ですが、ほんのささやかな農地をお借りして、「日之大神之米具美延弓許曾(ひのおほかみのめぐみえてこそ)」企画と称して、季節の作物を作り、収穫物を神棚に捧げて自然の恵みに感謝をするとともに、市内に残された森の管理についての作業奉仕をしております。
居住している千葉県流山で江戸後期に交誼を結んだ小林一茶と地元の醸造家秋元双樹の御縁で、少しばかり俳句をやっております。俳号は「邊庭」です。
画像は、森の奉仕作業中の写真です。