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【仲間の紹介】高田智史さん

2015年、50歳手前で脱サラして自由人となりました。
最低限の生活費をアルバイトで賄い、山口の片田舎で自然農の田んぼと畑をしながら、日本熊森協会で里山整備や再エネ開発を止めるための運動など、水源の山を守る活動をしています。
世の中がどうしようもない方向に向かっていることは若い頃から認識しつつ、これに抗ういくつかの試みに参画してきたものの、結局は潮流に乗らざるを得ない自らの人生そのものに半ばあきらめを覚えた時期もありました。しかしコロナ以降、そのどうしようもない世の中が根底から覆ろうとしていること(まさに自滅)が一気に明白になり、こんな時代に生を受けることができた幸運を喜ぶ一方で、ではその中で自分の役割は何なのか、確信が持てずにいました。
むすびの里のコンセプトは、これまで自分が漠然と考えていた人間本来の生き方を具体化したものだと感じ、この度仲間に入らせていただきたいと思いました。