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【仲間の紹介】松崎俊男さん

地元の友人を通じてむすびの里という存在を知り、創設された荒谷さんという方が真の自立と共生を目指し実際に仲間とともに行動されているという事に大変感銘を受け、仲間になりたく応募させて頂きました。
端的に人生を振り返ってみますと、、、
元々好奇心が強く熱中するとのめり込むタイプ。漫画家になりたかった小学校時代、プロレスラーになりたかった中学校時代、オートバイレーサーになりたかった高校時代、、、10代後半に古いアメ車に魅了され、購入したポンティアックはドライブしているよりも修理している時間の方が長いと思える程状態が悪くDIY精神を相当鍛えられました。アメリカに憧れ社会人になってから独学で英語を勉強しオセアニアやヨーロッパを中心に各地を放浪しオーストラリアで偶然出会った極真空手道場に入門し打ち込み続けた20代〜40代。
知り合いを通じて30代前半で自動車用電子部品通販の自営を始め、その後に手に職をつけたいと考え縁があったエストニアで日本ではまだ馴染みのなかった蓄熱型暖炉(ペチカ)の設計施工の修行をし現在はその仕事を主な生業としています。
30代後半頃から農業にも興味を抱き、自宅の庭や小さい畑を借りて果樹や野菜等の自然栽培を試行錯誤しながら現在も続けています、又同じ頃から政治に関心を持ち始め、原発事故以降に強い危機感を覚え、社会や政治を知れば知るほどマスコミが伝えない深い闇がある事に気が付き、記憶に新しい似非パンデミック(プランデミック)以来具体的にどうしたら良いのか等模索していく中でむすびの里に巡り会いました。武道はもちろん、自給自足的生き方そのものを通じて色々学び世の中に恩返しができれば良いなと思っています。
今後ともよろしくお願いします。