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「熊野飛鳥むすびの里仲間結集会議」について

既に仲間の皆さんにはご案内しておりますが、3月29日(日)、熊野飛鳥むすびの里仲間結集会議を開催します。
今後の活動について、代表荒谷からご報告と提案をさせていただきます。
重要な会議ですから、まだ申し込みが終わっていない仲間の方は、万障お繰り合わせのうえご参加ください。

そもそも、「熊野飛鳥むすびの里」の活動を開始するにあたっては、日本をどうやって再生するかについて、「憲法を起草する会」での約10年にわたる議論がありました。
その間、「国体法体系」、「国体法(憲法)草案」、「皇室典範草案」、「国民典範草案」、「諸国民へのメッセージ」を普通の国民の手で創り、新しい政体構想を練り、それをいかに進めるかの議論の中から下記のような行動計画(抄)を作成しました。

今回の結集会では、今年から始める、「ステップ3」以降について皆さんと話し合いましょう。
よろしくお願いします。

              記

1 ステップ1:基盤構築【模範となる共同体の実態形成】1~3年
【生活面】
 ➀飛鳥町本郷の村民として熊野で暮らす。地域に貢献できることは積極的に実施
 ➁移住者により農を開始、 生活費は共同で賄う
 等
【活動面】
 ➀日本の文化・歴史・伝統を教育する武道と学問の私塾を開設
 ➁全国の在所共同体間のネットワーク形成の諸準備
 等

2 ステップ2:活動の推進と修正【共助体の醸成及びネットワーク構築準備】3~7年
【生活面】
 ➀地域の担い手としてリーダーシップを発揮
 ➁近隣の老齢者の休耕田畑を借り上げ非商益農業を拡大
 等
【活動面】
 ➀日本の文化・歴史・伝統を教育する武道と学問の私塾の活動を推進
 ➁全国の在所共同体間のネットワーク化に着手
 ➂活動の国際化の準備
 等

◎ ステップ1~2の間に期待する形而上の効果➀~➃ 形而下の効果ア~ウ
 ➀マネーがなくても幸福になれる実感の共有   ア 熊野への同志の集結
 ➁利他に価値を見出す社会規範の共有      イ 熊野の人々の信頼の構築
 ➂働くことに生きがいを見出す生活の共有    ウ 全国の同志との連携を確立
 ➃土地と共に生きることの喜びの共有      エ 世界の同志との連携を模索

3 ステップ3:活動の実力養成【活動の全国的ネットワーク化】7~10年
【生活面】
 ➀自給自足体制の確立
 ➁全国自治共同体の需給協力体制を形成
 等
【活動面】
 ➀全国に拠点増加ー都市部に在所意識を創り新たな共同体を形成
 ➁全国に拠点増加ー 失われた田舎の在所共同体の再建(真の故郷再生)
 ➂憲法および政体構想作成、思想と活動を国民に周知、賛同者を受け入れ活動を広く展開

4 ステップ4:国体再建【君民一体となって国家を再生する】10~15年
 ➀天皇の周りに集い『天皇と在所共同体』からなる国家の秩序(国体法)を確立
 ➁国家の活動を担える人材の確保
 ➂国家として在所共同体の活動を促進できる体制確立
 ➃価値観を共有できる諸国民と協和関係樹立