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カテゴリー: お知らせ

合宿のお申込み締め切り1週間前です

※武道合宿については、4/15時点で定員に達したため、受付を終了しました。

ゴールデンウィークに開催する自衛官合宿、武道合宿の締め切りが4/20に迫っています。

・4/27(土)~5/1(水)『御代替わり奉祝:自衛官春合宿』

・5/2(木)~5/6(月)『御即位記念:春の禊と武道合宿』

武道合宿のほうは残り数名となっており、20名に達した時点で締め切りとなります。

ご参加を検討いただいている方は、お急ぎでお申し込みをお願いいたします。

ヒサに会いに来てください!

以上

「サムライ精神を復活せよ!」講演会のお知らせ

以下の要領で講演会を開催します。

『荒谷卓講演会 サムライ精神を復活せよ!~君民一体の國 日本~』

日時:令和元年7月7日(日)13時30分~16時
場所:生田神社会館4階(兵庫県神戸市中央区下山手通1-2-1)
主催:日本会議兵庫女性の会 事務局
詳細:こちらのPDFファイルをダウンロードしてお申込み先などご確認ください。

よろしくお願い致します。

メキキ大学での講演のご案内

以下の要領で、おやじがメキキ大学(ユニバーシティ)で講演します。

『メキキユニバーシティ第12回 武道編 武を極める』
日時:令和元年6月27日(木)午後6時~9時半
場所:梅若能楽学院会館(東京都中野区東中野2-6-14)
詳細:メキキユニバーシティ【武を極める】

講演会には複数の講演者が参加します。プログラムなどよくご確認ください。

ホームページの更新について

最近のホームページ更新についてお知らせします。

施設紹介に写真を補充しました。
施設写真を数枚ずつ配置したのでご覧ください。

◯仲間専用ページのリンクを設置しました。
メニューに仲間専用ページのリンクを作りました。
仲間の皆さんは、メニューから選択してログインしてください。

◯トップページのメッセージを更新しました。
おやじのメッセージを更新しています。
近日中に動画にしたものを公開する予定です。

よろしくお願いいたします。

以上

むすびの里武道教室スタート

むすびの里武道教室は、3月6日(水)からスタートしました。

稽古初日、雨の中、子供クラスと大人のクラスそれぞれに、入門希望者と稽古体験希望者がおいでくださり、誠にありがとうございました。

稽古は以下のとおり開催していますので、ぜひ多くの方にご参加いただきたく存じます。

毎週水曜
15:30~16:30 子供武道教室
17:30~19:00 大人武道教室

前日の演武会の様子は、吉野熊野新聞(3月9日)に掲載されました。

以下、「サムライ精神を復活せよ」の第2章「中心と循環と産霊(むすひ)」より抜粋

「欧州の人々は、合気道のような他人を傷つけない武道、敵に戦いを放棄させるよう促す鹿島神流の技や『活人剣』という考え方が存在することに驚きます。」
これは、欧州の武道家の言葉です。私自身も、いろいろなマーシャルアーツを訓練しましたが、その目的はすべて「殺傷」です。
これとは反対に日本武道の究極的な目的の一つは、相対する者どうしが、お互いの戦意を鎮め、共生の道を探ることであると私は考えています。
もちろん武術としては相手を倒し、殺傷することのできる技術を修得するわけですが、その目的は相手を殺傷し排除することではなく、敵対行為を無力化し、敵対した者さえ包容同化して共生の道を示すことです。つまり、武術で相手の敵愾心を払うのです。
こうした考えの前提には、森羅万象が一体として生成しているのだから、共に助け合いながら生きる道を創造するという神道的思想が存在します。対立状態は不自然で、共生状態こそが本来の姿だという考えです。
仲の良い夫婦や親子であっても喧嘩をするように、本来は仲の良い人々が、一時的に対立状態になることはよくあることです。しかし、それがエスカレートすると根深い対立関係になることもあります。心に対立する気持ちが生じたなら、少し自分の気を鎮めて、本来の「和する」心に戻せればよいのです。
日本武道は、「戦い」という究極の対立状態の中でさえも、共存共栄する関係に回復できるという強い信念の上に成り立っています。

人間にとって、産霊(むすび)は宇宙本来の活動の一端を担う重要な行為です。男女が結ばれて新たな生成の担い手となる子供を産むことは、家族だけではなく、社会全体、地球全体、そして宇宙全体にとって大変めでたいことで、みなで祝います。
もちろん子供を産み育てることだけが、人間の生成活動ではありません。私たちの生成活動は、形而上から形而下のいたるところに存在します。日常的なことでいえば、自治活動、教育や助成、自然環境の健全化、食べ物の生産、社会奉仕活動への参加、人々の暮らしを助けるノウハウや物づくりなど、さまざまな社会活動に関わることも生成活動の一つです。
生成活動で最も大事なことは、産霊の意志です。人間の活動は意志によって引き起こされます。その中でも、「意」を「宣(の)る」「祈り」は、人が創り出す最も強い意志エネルギーです。本来の言葉の意味は人々の祈りは社会や自然までも変える強い力です。一人ひとりが、よりよい世界を創ろうと祈ることが産霊の原点です。
たとえ平凡な人生であっても、それぞれの場所と立場で、このような産霊の祈りと活動を実践することこそが、人間として本分を尽くしたと言えるのです。
武道においても、産霊の考えが生きています。剣と剣を斬り合わせることを、「斬りむすび」と呼びます。
この発想は、斬り殺す、つまり相手を斬って殺傷するという考えとは正反対のものです。「斬りむすぶ」とは、相手の太刀のすさまじいエネルギーを、自分の太刀のエネルギーに同化し、一瞬で一体化することです。そうすると、剣は跳ね返されずに相手の剣にくっついたような状態になります。この技を「続飯(そくい)」と呼びます。続飯して一体化した相手の剣と剣を持つ相手の身体を自分の中心力でコントロールできれば勝負は決します。
ここに相手との生死をかけた戦いの中にさえ、敵味方が結び合い、共生による道と思想があるのです。
戦いは、意思と意思の対立によって生じます。人間どうしの意思のギャップが戦いを産むのです。これは、自然も同じです。気温差が大きい寒気団と暖気団が接触すれば嵐になり、海と陸のプレートにひずみが生じれば地震が発生します。
大事なのは、自然界の嵐や地震は、双方に生じたギャップを平準化・沈静化するための作用だということです。決して、寒気団が暖気団を打ち負かして勝利するとか、太平洋プレートが大陸プレートにへし折られて敗北するというものではありません。嵐のあとは大気が最も安定したよい天気になります。巨大な地震のあとは、プレートのストレスがなくなり、安定期に入ります。
そうであれば、やむなく武器を手に戦った相手であっても、そのあとは共栄共存の道を探ろうとする態度が重要です。それが武道の「むすび」の思想なのです。
武道が単なる戦闘の技術を教える格闘技と異なるのは、こうした思想が根本にあるからです。相手を殺傷し破壊するだけの戦いであれば、社会全体が荒廃してしまいます。
平和時における創造だけではなく、戦時おける創造をも求めるところに武道の精神哲学があるのです。
宇宙は一体として生まれたのだから、本来は全体が一つになって、よりよい世界を創造するため生成活動を行なうべきものであるという神道の考えがあるからこそ、武道は、敵さえ包容同化し、一体となり、共生する道を目指すことを理想とするのです。

「おやじについて」のページに、CGS 対談 神谷宗幣 荒谷卓 【第140-2回】『お金にはかえられない価値を見出す、「むすびの里」』の動画を追加しました

※3/16更新 【第140-2回】分追加
※3/12作成 【第140-1回】分追加

おやじについて」のページに、CGS 対談 神谷宗幣 荒谷卓 【第140回】の動画を追加しました。

昨年末に続いて2回目、むすびの里代表として初めての対談です。

昨年1回目の対談動画のリンクも掲載しておりますので、合わせてご覧ください。

シェアなどご協力お願い致します。

以上

「サムライ精神を復活せよ」の動画にドイツ語字幕を追加

「サムライ精神を復活せよ」の動画に、ドイツ語字幕を追加しました。

字幕を見る場合は、動画下の設定ボタン(ネジのマーク)で字幕言語を選んで、その横の字幕ボタンを押してください。

字幕製作はEdith Schmidtさんと渋谷順子さんです。
https://www.ann-greenvoneifel.de/

どうもありがとうございました。

以上